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2003年6月27日     

滝に打たれて喝といきたいところ

場所 多摩川
天候 晴れのち雨
気温  
水温
時間 21:30〜0:00
釣果 ぼうず
 


最近、金曜日の夜はなまず日になりつつある。午後の帰宅前には仕事しつつも頭の中はなまずがうごめいている。一応仕事はちゃんとしているのですが。(←強調)。当然定時になれば気配を消し小声で「お先ぃ〜」と速攻で帰宅となる。はっきり言って釣り場のおいしいポイントにおる時よりの気配を消しているオレ..。で、今回もNORIさんと現地合流。お互いなまずにハマッテます。まずクロウラー系を使うが前日までの雨のため流れがややありイマイチ泳がない。スパッターバグに変更しててろてろ引く。バイトありますが、いつものごとく空振り。一度竿にしっかり重みが伝わり「どやぁ〜」とあわせる。水面を割ってあの黒い魚体が...とはいかず「びょ〜ん」とルアーが飛んできた。危ない危ない。NORIさんの方はルアー回収寸前の早引きのときに何度もバイトがあったみたい。ただ悲しいかな、なまずは捕食が下手なだけに早引きではさらにフッキングが悪いみたい。雨がポツポツ来たのでここいらで納竿とする。結局5バイトのみ。
この不甲斐ない結果に喝!と言う意味をこめ?気分だけでも滝に打たれたつもりで雨の中カッパを着ず自転車で帰る。けど本降りになってきたのでやっぱりカッパを着てのほほんと帰ってしまう。あぁ情けない。

本日のタックル
竿  DAIKO SpeedStick #1-26HOBB
リール  ABU 4500C
Hitルアー  -


 

 

          



2003年6月21日
    

元気ですかぁ。
場所 西谷田川(牛久沼)
天候 晴れ
気温  
水温
時間 16:30〜19:30
釣果 2尾
 


12時前、丸儲け氏からTEL。
丸儲け氏:「やっと用事終わった。どうする?」
私:「中途半端な時間やな。今から行ってもなぁ」
丸儲け氏:「そうだね。今日はやめようか。まあ次回ということにしよう」 TELを終え1分もしないうちに再度丸儲け氏からTEL。
丸儲け氏:「牛久あたりなら高速使って近場やし行けないこともない。軽く行っとく?」
私「(牛久は苦手だが体が行くモードだったため)そうやな、軽く行っとくか」と即答。高速使用であっという間の16時前に現地到着。車中でも仕事のことを熱く語り合っていたので時間が立つのが早い。まぁ内容は99%愚痴ですけど。今年一番の暑さ。16時半頃開始。苦手意識が強いせいか釣れる気がしない。葦の奥は騒がしくそれらしい反応ありありだろうがフローターでは狙いきれない。いつも通りスピナベ〜クランクで葦際を攻めるが反応なし。仕方ないので葦と葦の隙間にグラブを通す。やっと1尾GET。30cmちょっとのいやに下あごが長いアントニオ猪木似のバス。さすが「元気ですかぁ〜」だけあって引きは良かった。丸儲け氏は風が吹き始め葦際をスピナベで攻めると何度かバイトがあったがバラして結局ぼうずのようだ。こちらは葦にグラブを掛け水面をちょんちょんしてスッーと落とした瞬間釣れた20ちょっとを追加して終わり。

本日のタックル
竿 fenwick IRON HAWK IHF50CMJ
リール PHANTOM MAGSERVO GS-15
Hitルアー  グラブ


 

 

                              
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2003年6月20日     

川の流れは読めません。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 21:30〜0:30
釣果 ぼうず
 


土曜日の丸儲け氏とのバス釣りが中止となりどないしょうかとなってたらNORIさんより多摩川へなまず出撃というTELがあり現地合流することになる。多摩川は毎回行く度に川の状態が異なる。水位は浅いがなかなか奥が深い釣りである。この日はさっぱりバイトなし。上流へ移動したりしたが結局NORIさんの1バイトのみ。諦め納竿としNORIさんと別れる。マイママチャリをとりに最初の場所に戻るとちょうど同業者が1尾あげていた。おっ!!と思いちょっと投げてみる。 「ガボッ!!」のらず...乗らない。もう一投、「ガボッ!!」のらず..。15分くらいの間に3バイト。フッキングしない。今日はツキがない。撤収。帰り道、丸儲け氏からTEL。
「明日、午前中、用事があるけど、終わったら行かない?」

「俺も午前中、自宅で仕事するねんけどうまいこと終わったらええでぇ」
その後はしばらく悲しきサラリーマンの愚痴合戦でおわる。

ということで明日にはバス釣り復活。
 

本日のタックル
竿  DAIKO SpeedStick #1-26HOBB
リール  ABU 4500C
Hitルアー

 

 

 

                              
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2003年6月13日  

なまず日和。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 21:30〜0:30
釣果 2尾 
 


 会社帰りふと空を見上げると月が丸い。しかも今日は大潮。さらに蒸し暑い。ひょっとすると!そうです「満月」、「大潮」、「蒸し暑い」このキーワードがそろえば壇ふみも大和田獏でもなまず!と答えるはず(by連想ゲーム)家に帰り、速攻でいつもの多摩川へ。SUPPETERBUGでてろてろ水面をトレース。思ったほどバイトがない。しかし一度バイトがあるとフッキングしないものの5,6回追い喰いをしてくる。喰い気はあるいみたいです。しばらくすると向こうから見覚えのあるヘッドランプが近づいてくる。おぉNORIさん登場。やはり同じ考えで多摩川に来たとのこと。ルアーをコーモランのパチ物ジョイントジッターに替え投げると「ガポッ」と久々のHit!
 
さらにまたまたHit!
梅雨の中休みに釣りの神様が降臨中!
 
まだまだイケルと思ったがそうわイカの金玉ということでその後は沈黙で周りに静寂がもどる。そんな中「キィー」と自転車のブレーキの音。偶然にもいしげさん登場。なんかミニオフ会になった。みんな釣り好きのなまず好きのようで同じ思考回路のようでした。

本日のタックル
竿  DAIKO SpeedStick #1-26HOBB
リール  ABU 4500C
Hitルアー  コーモラン パチ物ジョイントジッターバグ


 

 

                              
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2003年6月7,8日     

裏磐梯スモール釣行。
場所 小野川、桧原湖

 

1日目

天候 晴れ
気温  
水温 19度
時間 6:00〜19:30
釣果 3尾 

 

2日目

天候 晴れ
気温  
水温 19度
時間 4:00〜10:00
釣果  3尾
 


毎年恒例の福島スモールの旅も今年で4年目を迎える。今回はいつものすかもか氏丸儲け氏に加えT氏すなふきん氏と総勢5名での釣行。しかも今回は私は仕事で行けるか行けないかの瀬戸際でなんとかぎりぎりセーフだった。集合場所に間に合わず丸儲け氏に無理をいって途中の駅まで迎えに来てもらう始末であった。

1日目
6時頃小野川湖の庄助キャンプ場到着。絶好?の季節か既に駐車場が満車である。既に出遅れぎみ。急いで用意をして皆思い思いの場所へ。実績のあったポイントへ移動する。行くポイント、ポイントには丸儲け氏がおる。やはり2人とも同じ考えのようだ。唯一違うところは彼は3尾GETしている。わしは反応が悪い。彼はとりあえず1尾という欲望にかられネストにおるバスを釣り少し罪悪感を感じているらしい(本人談)だが、その割には満面の笑顔であった。わしは結局1尾。T氏は食事中のバスの遭遇し結構ええ思いをしたようだ。すかもか氏は1尾。すなふきん氏はまだスモーの要領をえずぼうず。

 
今年初のスモールは定番のミノーと言いたいところですが...グラブのノーシンカー。やっぱし釣れんことにはなぁ。

 

 

 

 

 


午後の部
ここでも毎年恒例の喜多方ラーメンを食べ桧原湖のいかり潟キャンプ場へ移動。仮眠をとり夕方より再開。(仮眠中、すなふきん氏はおかっぱりでGET。これで全員ぼうずなし)いかり潟へ行き粘るが反応なし。丸儲け氏は自己最大41cmをGETしているが自分は諦めキャンプ場の方へもどる。日も暮れボートがいなくなり湖面に静寂が戻ったのでトップに切り替える。これが正解でジッターバグに反応良し!2尾GETのみだがバイト数は2桁。(喜ぶべきか悲しむべきか複雑)すっかり暗くなり納竿とする。
ここで2グループはっきり明暗を分けたことになる。というのは日が暮れてからいかり潟グループはほとんど反応なく終えるがキャンプ場前グループはハードルアーでの反応良くみなそれなりにええ思いをする。またここらはボートが帰ってからが本番 (←重要)のようです。


なにはともあれジッターバグ。バスの口の大小に関わらずきっちり幸せを運んでくれる。これでフッキング精度が上がればわしは一生ついていきます。ウッドのマスキーが欲しい。

 

 

 

 



日目
 朝まずめ勝負のため4時過ぎ開始。すなふきん氏はお疲れのようだったので起こさずロッジを出る。今日の目標はミノーで1尾。しかし釣れない。まわりがワームで釣れていたのでワームにチェンジ。ボートがくる前になんとかと粘るが反応なし。いつのまにかボートがそこらじゅうにやってきた。産卵前のスモールのペアを発見。ここは紳士協定のもと邪魔せず退散。人も増え風も吹いて来たのでキャンプ場前で時間がくるまで釣りを続けこの日も結局3尾に終わる。そんな中すかもか氏は湖に点在する小島の風が当たる側で1キャスト1バイトという状況に遭遇したようだった。水面が波立ちバスの警戒心が薄れたのか?スイッチが入ったのか?今後釣行時参考になる。ええ勉強させてもらった。10時過ぎ上陸し桧原湖を後にする。帰路途中これまた毎年恒例、柏屋の薄皮饅頭を購入する。遠足は家に着くまで遠足が終わっていないと同様、柏屋で薄皮饅頭を買うまで福島スモールの旅は終わらん。

桧原湖豆情報
桧原湖はボートでの釣りがメインのようですが一部、まわりのフローター、アルミボートの存在を無視して激しい引き波攻撃をしてくれるボート業者がおる。釣りに飽きてきたころちょうどええ刺激になる!はずもないので目撃したら非難しましょう。
腕に自身のあるサーファーやったらそこそこ波に乗れるぐらいのええ波を発生さしてくれます。

ボート業者と丸儲け氏のツーショットを激写

 この船を目撃したら非難するかサーフィンボードを用意してバッチリ決めてください。





 

本日のタックル
竿  DAIKO PRESTIGE MASTERS 6.0ft
   DAIKO BLUEDER 5.6ft
リール RYOBI Applause VS700i

 

Mamiya-OP AUSTER SS600
Hitルアー  ジッターバグ、4inグラブ


 

 

                              
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2003年5月30日     

出ます出ます。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 21:00〜1:30
釣果 ぼうず 
 


週末は台風で天気が崩れるらしい...となると崩れる前に近場の多摩川へなまずしかない。NORIさんと連絡をとり現地集合。新規開拓としていつもの場所から上流へと釣り始める。
投げても投げても反応なし。対岸ではなにやら怪しげな投網の集団がおる。結局新規開拓地では2バイト0GET。いつものポイントに戻り仕切りなおしをすることにする。早々自分にもNORIさんにもバイトが続く。しかしのらない。結局この日は2人ともぼうず。う〜ん2人ともバイト数なら2桁はあったのですが難しいですわ。帰り道土手を自転車で走りながらなんぞええポイントはないかと見ていたがここぞという場所にはなぜか青テントの原住民ベースキャンプちゅうか要は土手を不法占拠してる乞食がおるから近づけん。

本日のタックル
竿 DAIKO SpeedStick #1-26HOBB
リール ABU 4500C
Hitルアー  −


 

 

                              
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2003年5月24日     

10本ほど上げてきた。
場所 茨城野池
天候 晴れ
気温  
水温  18度
時間 6:30〜9:00
釣果 ぼうず 
 


最近なにかと仕事が忙しい。そこで丸儲け氏と軽〜く茨城の野池へ。ここは昨年なかなか良かったのでかなり期待して出かけた。6:30頃さっそく開始しクランクで様子を見る。反応なし。岸にバスが着いていない。かといってふらふら泳いでいるバスも見かけない。丸儲け氏にも反応がない様子。丸儲け氏がラバージグに変更してやっと1尾GET。
やっぱりまだ底にいてるのか?自分もラバージグに替えてさぐるとアタリがありなんとか1尾GET!とおもいきやランディング失敗でポロリ。しばらくしてまたアタリ。今度は慎重にやり取りをするがバスが反転したと同時にラバージグが口からふわりと外れる。...スローモーションのよう。丸儲け氏はその後2尾追加。こちらはラバージグで10本ほど水没している木の枝を釣り上げる。これがなかなかの引きではあるが生命感ゼロで面白みに欠けすぎる。
釣れそうにもないので持ってきたマグトーやらジッタスティックのペラの調整をして時間を潰し納竿とする。

本日のタックル
竿 fenwick IRON HAWK IHF50CMJ
リール PHANTOM MAGSERVO GS-15
Hitルアー  −


 

 

                              
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2003年5月17日  

ただ今、二等兵に降格。
場所 多摩川
天候 曇り
気温  
水温  
時間 20:30〜23:00
釣果 ぼうず
 


 最近の週末は天気が悪かったり仕事があったりで遠出ができない。
今回はとあるブツを調達したのでそれをNORIさんに受け渡すことになった。当初はなまずを釣る予定であったが天気が悪いので中止という方向
であったがなぜか2人ともちゃっかり釣り道具持参であった。
某お店でSPUTTERBUGを購入しそのまま多摩川へ行ってしまいました。
今回わたくしの釣行目的は最近入手したアンバサダー4500Cの具合を確かめる事がメインで釣り自体は喫茶店で注文したサンドイッチの横に
添えてあるパセリぐらいの感じである。(強調
いざ実釣となると思ったとおりリールの具合が悪い。全然飛距離が出ず、サミングなしでもバックラッシュなしという具合。
NORIさんなんか1投目からバイトありちゅうのに...
いつもの半分以下の飛距離で四苦八苦して、ついに「キイィィー」となって思いっきりキャストするとはるか向こうで「ちゃぽん」とルアー着水の波紋。やっと飛んだがなと思いきや目の前をラインがふわりふわりと風に揺らいでいる。「買うたばっかしやんけ...」(その後下流での待ち伏せ作戦で無事回収)そんな中NORIさんはフッキングしないもののマグトーなどでなまずからバイトを得ている。一度だけベビーバドになまずが出る。ほんの数秒やり取りしたのちバレてしまう。その後しばらくしてNORIさんは再度SPUTTERBUGに交換し多摩川で初なまずをGET。
よかったよかった。私もリールの不具合発見でよかったよかった。
NORIさんにリールのOHを頼み納竿となる。
家に帰って仕事再開...
2連続ぼうずうを喰らいただいま侍から二等兵へ降格中...

本日のタックル
竿 DAIKO SpeedStick #1-26HOBB
リール ABU 4500C
Hitルアー  −


 

 

                              
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2003年5月10日     

とりあえず天気のせいにしとくか。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 19:00〜22:00
釣果 ぼうず
 


週末は最近はまっている多摩川のなまず釣りへ自転車でGo!。前回と同様NORIさんと待ち合わせ。案内がてらに多摩川支流で様子見。前回までと雰囲気が違う。近所の施設の照明がやけに明るく水面もキラキラ。
ここではノーバイト。おかしい??原因は??である。やはり明るい照明の影響か数日前からの冷え込みか?
本流に移動し、ジッターバグをキャストしているとポツポツとバイトはあるが前回までの勢いがない。NORIさんのほうもあまり芳しくないようだ。
やや下流に移動し再開するととたんに水面がざわめく音が聞こえる。
NORIさんに待望のなまず!と思いきや、ビッグバドをがっちりくわえているがそこには横たわっていた。もとの場所にもどるも状況変わらず。
と言うことでここで納竿となる。

本日のタックル
竿 ZEBCO MODEL 6104-6’
リール Shimano Bantam10xSG
Hitルアー  −



 

 

                              
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2003年5月4日    

多摩川に怪獣「Namazilla」現る。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 19:00〜21:00
釣果 なまず1尾
 


残り少なくなったGWを有効活用するために買い物ついでに多摩川へ。
今回は無難に電車でGo!。
そういえばNORIさんも多摩川へなまずを釣りに出かけるということで連絡する。(家にいてはったとこを誘い出す)
待ち合わせまで時間があるのでまずは前回よさげな雰囲気であった多摩川支流で様子見。
日も暮れ水面がざわめき出す。いつものごとくジッターバグでカポカポ水面を引くとやはり出ます。しかし1度もフッキングしませんでした。
NORIさんから連絡があり合流して多摩川へ移動。
さすがGWとあって川原にはまだ人が残っており多摩川全体がバーベキューの臭いで覆われている。
いつものポイントへ行くとすでに同業者。しかも見覚えのある人影。いしげさんでした。しばらくしていしげさんは夕食のため帰宅。(体型とおなじくスマートな釣りのスタイル。)
NORIさんのほうはスピードスティック片手に水面を爆撃している。
時折、「バシャッ!」という音や「ばれた!」という声が聞こえてくる。結構楽しんでいる様子。
わたくしめは某有名サイトの「チキチキコーモラン」にエントリーしているのでパチ物ジョイントジッターでうろうろ釣りまわる。数度バイトがあったのちやっと本日待望の1尾。






  48cm!!
  ジョイントジッターのヒートンが
  スッポ抜けるほど??の大物。
  これは
怪獣「namazilla」
  に違いない。






 ヒートンすっぽ抜けの様子。










そろそろNORIさんが帰るということなので一緒に納竿とする。
思ったよりバイトがあって面白いNORIさんも満足していたようだ。

本日のタックル
竿 ZEBCO MODEL 6104-6’
リール Shimano Bantam10xSG
Hitルアー コーモラン パチ物ジョイントジッター



 

 

                              
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2003年5月3日     

バス&スズキのダブルヘッダーその2。
場所 佐久間ダム〜富津
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 6:30〜21:00
釣果 バス6尾
 


懲りずにバス&スズキのダブルヘッダーとして佐久間ダム〜富津へ釣行。メンバーはいつもの丸儲け氏とT氏。今回は現地待ち合わせなふきん氏と合流すなふきん氏はフローター初挑戦。みんな佐久間はなんどか通っているので思い思いの場所へ。最初みなブイの手前側で釣っていたが反応が悪い。時期的にはええのになぜかすでにアオコが結構発生している。ブイの反対側に移動しやっとワームのノーシンカで本年度初のバスをGET。ハード、ソフトと交互に試すがソフトにしか反応せず。初フローターのすなふきん氏も3尾GETとのことで、ご満悦。(途中ウェーダーが漏れるというアクシデントがあったが良かった)


 
 結局、小さいのを6尾のみ。
 丸儲け氏:3尾
 T氏   :1尾
 すなふきん氏:3尾
 すなふきん氏のお連れさん:0尾

    





夕方からは富津でのウェーディング。とりあえず漁港を覗いてみると、うねうねと超巨大ゴカイが泳いでる。(推定30cm)。
丸儲け氏:「びっくりした。はじめ海へびかと思ったよ。
 私    :「海へび??それは誤解(ゴカイ)やでぇ〜
二人    :「ガハッハ〜」 (丸儲け氏はそう言って欲しそうな顔してた)
T氏は困惑ぎみ。 ちょうど満潮で潮合もばっちり一同意気込み砂浜でキャスト開始。長〜〜い沈黙。終了。やっぱりぼうず。 そんな中、テトラから投げていたすなふきん氏のお連れさんのみセイゴ? らしきものを釣り手元でばらし、さらにイカを釣り上げる。
意気込んで砂浜で釣りをしてた我々の立場なし...

 

 

                              
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2003年5月1日    

GW第2弾!ただ今、なまず集中月間。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 19:00〜22:00
釣果 なまず1尾
 


GW第2弾!ただ今、なまず集中月間。
本日も天気が良かったので夕方から多摩川&支流でなまず釣りに
出かける。多摩川ということでmyママチャリ(シマノオートD4速搭載!)
で土手を激走するもタイヤの空気圧が不足ぎみのため未舗装の道はちょっと厳しくやや後悔。途中偶然にもおなじく土手を激走するいしげさんと遭遇(丸子橋でスズキ狙いとの事)
結局30分ほどかけまず支流へ。ここは初めてのポイント。土手に下りると激しく魚が逃げ出す。魚影は濃いがたぶん。(ウマイ!)
しかし川の真中ほどでうねうね動く魚体が目撃できる。ジッターバグを何度となく投げると「パシュッ!」とでました。
やはり捕食が下手なのかバイト数はかなりあるがGETは1尾のみ。
その後多摩川に移動し前回と同じポイントでバイトのみ堪能し納竿。
行きはよいよい帰りは...で近道を適当に探すが道に迷い帰りの道のりは40分以上かかる。ええ歳して地元で迷子になる俺

本日のタックル
竿 ZEBCO MODEL 6104-6’
リール Shimano Bantam10xSG
Hitルアー ジッターバグ

 

 

                              
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2003年4月29日      

今、流行りの癒し系。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 19:00〜22:00
釣果 なまず2尾
 


GW第1弾!!お気楽釣行第2弾としてまたまた多摩川までなまずを釣りに行って来ました。今回はジッターバグ by安!?チューンの実釣テスト兼中古で購入したZEBCOの4ピースパックロッドでの試し釣りという目的でもある。19時過ぎジッターバグ をつけ早速開始。1時間半ほどうろうろするがまったくバイトなし。途中土手におるカップルの男が女に
バイトしているのみであった。そういえば、いしげさんも本日ここらへんで釣りをしているということだったので探すことにした。 おお〜人影発見。いしげさんであった。今シーズン何度かここに通われていて本日も既に釣果をあげているとの事。お奨めのポイントを教えてもらいジッタースティックをとろとろ引いているとやっと「パフッ!」とバイト。
しかし相変わらず捕食が下手。その後何度となくバイトがあるが乗らない。そこにいしげさん登場。「バイトがあったらルアーを引かずにリールから手を離すぐらいにしたほうがいいです。止まったルアーに何度もバイトしますから」(←超重要)。なるほど。まさにそのとおりで次のバイト時、早速実践、竿先に重みを充分感じてからグッとあわして見事キャッチ。その後、いしげさんは先に帰路につかれた。(Thanks!!)



 ジッタースティックでの1尾。
 今、流行りのチワワに負けず劣らず可 愛い
のなまず。
 (草が邪魔で瞳が写っていない...)







これはイケるがな〜と思い再びジッターバグ by安!?チューンをつけて再開。
何投かしたときに「プチッ!」という嫌〜な音とともに光輝く瞳が闇夜に消えてしまった。(俺の癒し系の瞳が...せっかくの力作が....)
虚無感に襲われ呆然としてしまう。が、ええ歳して俺ナニしてんねん。と我に返り釣り続行。
コーモランのパチ物ジョイントジッターで1尾追加し、納竿とする。

本日のタックル
竿 ZEBCO MODEL 6104-6’
リール Shimano Bantam10xSG
Hitルアー ジッタースティック、
コーモランのパチ物ジョイントジッタ

 

 

                              
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2003年4月26日
    

バス&スズキのダブルヘッダー。
場所 千葉野池〜富津
天候 雨のち晴れ
気温  
水温  
時間 5:30〜19:30
釣果 ぼうず
 


今回はバス&スズキのダブルヘッダーとして佐久間ダム〜富津への強行釣行を実施。しかも今期初の浮きとなるとやや気合が入る。メンバーは
いつもの丸儲け氏とT氏。この日は佐久間ダムに着いたものの非常に風がきつい。(車で待機していていると風が吹くごとに車内が揺れる
結局、ここで浮くのを諦め去年発見したが1尾も釣れなかった謎の池へ再調査をする。とりあえず浮く前にほんまにバスがおるかどうかわからんので途中の釣具店で生餌を買いえさ釣りを試す。結果はやはりいてない
ようだ...。そこで近くにある別の野池を地図で探し移動する。ここでも浮く前にえさ釣りを試す。反応がない.....すると後ろから声が掛かる。
ここには魚いないよ!ここは毎年夏に農業用に水を使い空になるからいてもうなぎぐらいかな」 なるほど、ありがとうタケノコ狩りのおっちゃん。礼を言って退散。
強風も収まらないので諦め、ちょっと早いが直接海へ行くことに。しかし海はさらに強風、大荒れ。まるで東映の映画のようである。
風裏を探し夕方になるまで何もできない状態が続く。釣りを開始したのは夕方6時ごろとなる。1時間半ほど釣りをするがバイブレーションになまこが引っ掛かっただけであった。あいかわらず風がおさまらないのでここらで退散となった。
唯一の救いはバスがいない野池がわかった事であった。あのおっちゃんに会わなければ「うぉ〜ここはええかも!?」とニヤニヤしながらフローターを膨らまして水たまりにルアーを投げていただろう。



  移動途中で偶然発見。
 あたりまえですが当HP
 とは関係ありません。

    





 

 

                              
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2003年4月19日      

なまずに挑戦。
場所 多摩川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 18:30〜22:30
釣果 ぼうず
 


今年初の淡水釣行。安!?さんとJR久地駅で待ち合わせをし、多摩川へ。二子玉川までテクテクと釣り歩きというお気楽な釣りとなる。迷ルアーチューナの安!?さんは目が光るクレイジークローラー改での挑戦。(これは
夜、ルアーの位置を認識しやすく非常にすばらしいアイデア。後日わたくしめもまねてジッターバグで思わず作成)わたくしめはジッタースティックで挑戦。なまずはそこそこいてるものの捕食が下手なのかまったくフッキングしない。「パフッ!」、「パフッ!」とバイトしてきてそれなりにスリリングであったがちょっと消化不良。しかしこれはこれで面白い。
6月頃までは結構楽しめるらしいので次回に期待。


 次回はこれで挑戦予定。
 ジッターバグ by安!?チューン




         
  

 

 

                              
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2003年4月12日
     

今回は下見ですかねぇ。
場所 千葉〜船橋
天候
気温  
水温  
時間 14:00〜20:00
釣果 セイゴ1尾
 


どこかええとこないかと四苦八苦中の我々(あいかわらず丸儲け氏と私)は情報を元に下見調査(←強調)に出かけた。調査とは言えタックル持参のウェーダー着用と完璧なまでのスタイルであった。まずは千葉のポートタワー下。海に向かい右奥に進む。あまり広くないがどっか行ったときの
ついでという感じでお手軽でよい。早速調査のためルアーを投げ始めたとたん、天気が急変し雨風が強くなる。10分ほどで退散。ここは鬼門や。
続いて茜浜。行く途中、ここでスクーターの地元同業者を発見。 即尾行開始。しかし見逃す。現地に到着すると車が2台ほど停まっていたので横に停める。同業者?と思いきや車内ではなんか男女が♥チチクリ合っていた。♥ 奴のナニはきっとマグナムトーピード状態に違いない。それにしてもタイニートーピードの丸儲け氏にはうらやましい話である。
え〜ここも激しい風雨のため見ただけで退散。すると先ほどの地元同業者発見。「やっぱりこの辺はあやしい」と丸儲け氏と納得。再び尾行再開!が、またも見逃してしまう。続いての目的地の船橋港。な、なんと「イタ〜」、先ほどの地元同業者がすでに釣りをしている。ふむふむ、なるほど...。ここは丸儲け氏が魚影を確認するが反応なしなので移動。最後は三番瀬、18時を過ぎ、潮も引き始めていた。「アカエイに注意」の看板を気にしながらウェーディングで調査開始。潮目めがけて遠投すること数十回、「ギュイン」という手ごたえ。
やっとHIT。慎重にランディングし取り込んだのは40cmにも満たないセイゴであった。HITルアーはダイワのフローティングタイプのあまり潜らんミノー。カラーはイワシ色。イカンこのところ釣れる度サイズダウンである。干潮も最高潮を迎えたころ遠投も厳しく納竿とする。



 

 

                              
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2003年3月29日      

未確認情報と名物にうまいものなし。
場所 富津
天候 はれ
気温  
水温  
時間 14:00〜20:30
釣果 ぼうず
 


今、富津が「ヤバイ」という未確認情報の元に丸儲け氏T氏で午後から釣行。
わし「今日、行くとこってどうなん?」
丸儲け氏「大型のシーバスって釣りマップに書いてあるよ」
わし「へぇ〜、おおがた?それって血液型の事?大きさの事なん?」
丸儲け氏「O型のシーバスって聞いたことないよ。B型とかもね」
一同「がっはっは」
丸儲け氏「砂浜のところはエイがいてるかも知れんから」
わし「あの咳、声、のどに浅田飴の?」
丸儲け氏「たぶん、いてるわ」
一同「がっはっは」
あいかわらずな会話が車内で続く。
まずは「腹が減っては戦はできぬ」ということでここら辺で名物あさりご飯うまいという未確認情報の元に有名な**屋というところにいってみた。 いかにも作り置きして炊飯ジャーにいれてるあさりご飯を釜に移して持ってきたとしか思えんようなものはうまいはずはない。あさりも少ない。(釜が熱くなく、おコゲもみあたらんかった。)
釣りに関係ない文章がだらだら続いているということでお分かりかと思いますが、釣果はさっぱりあきません。
とある漁港で時間をつぶして本番の富津岬の方へ行こうと車に乗りかけたとき後ろからきたオヤジ曰く「昨日はこの時間ルアーでよく釣れていたな...云々」と話し掛けてきた。
マジで!?3人とも顔を見合わせてニヤニヤしている。ええ時間帯になるまでファミレスで時間を潰し急遽ここで粘ることした。ただ、既によさそうなポイントは空いてなく端っこのほうでだらだら回遊がこないか待つ。よさそうなポイントは餌釣りでセイゴ、フッコがあがっていた。
どうしょうもなく対岸の河口方面にいくが目いっぱい干潮である。
時折「バフッ」という音がそこらで聞こえるが特にわたくしめの釣り人生になにも影響を及ぼすことなく納竿の時間を迎える。

 

 

                              
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2003年3月22日     

シーバス連盟発足会その2。
場所 海老取川
天候
気温  
水温  
時間 19:00〜21:00
釣果 ぼうず
 

シーバス連盟発足会その2として安!?さんさんといしげさんとまたまた羽田(海老取川)でスズキ(含むセイゴ)釣り。初登場のいしげさんもベイトタックル持参でバス釣りスタイルでの挑戦。ABUのロッドがなんとカッコええこと(ABU, Caster Safari Zoom 2)ん〜わたくしめも欲しい!
昨日と同じような時間になると「バフォ!」 始まりましたー。本日も無事回遊スズキがやっとご到着されました。「なんとか実績を!」とルアーを落とし込むこと数十回、びよ〜んとラインが張り竿先に生命反応なし。
根掛かり...。場を荒らさないように努力するが空しくさようなら。(翌日安!?さんに無事回収との連絡あり。命の恩人です師匠)いしげさんはスズキを求め、ちと移動。しばらくするとなぜか赤灯をつけたパトカーが一台到着。
おまわりさんが「こんばんわ〜」 テロの警戒??おまわりさん曰く先ほどここらで拳銃を突きつけられたと通報があったとの事。
いやぁ〜物騒な世の中になったもんやと思っていると向こうからなんやら長いものを片手に持った人影。ギクッ、拳銃でなくスズキを持ったいしげさんでした。ヒットルアーはレッドフィン。これまた渋い。渋すぎる。
安!?さんとわたくしめの釣果も負けずに渋い結果でして...。
潮も止まりこんな状態な為ここらで納竿。
一方そのころ丸儲け氏はスズキを求めて浦安方面を自転車で徘徊。
ついにスズキをGETしたとTELがありました。

 

 

                              
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2003年3月21    

シーバス連盟発足会その1。
場所 海老取川
天候 曇り
気温  
水温  
時間 18:00〜21:00
釣果 フッコ1尾
 

安!?さんさんとホストよしきさん羽田(海老取川)でスズキ(含むセイゴ)釣り。初登場のよしきさんはベイトタックル持参でまんまバス釣りスタイルでの挑戦。しかも結んでるルアーがビリーバーとは漢ですな。
その一方で安!?さんとわたくしめは各々のバチ抜け対応?改造ルアー「なんとか実績を!」と励んでる次第です。そんなこんなしてるうちよしきさんのビリーバーにバイトが! しかしフッキングしなかったようです。
しかも一度だけでなく数度バイトがあったみたいです。(フックチューンで次回に望む と本人談)
19時を過ぎた頃(たぶん)あっちで「バフォ!」 こっちで「バフォ!」という音。回遊スズキがやっとご到着されました。「なんとか実績を!」とルアーを落とし込むこと数十回、びよ〜んとラインが張り竿先に生命反応あり。
安!?さんに手伝ってもらいフッコサイズをGET。その後、まだまだ「バフォ!」という音が続いたが「釣れた〜」という声は続かず、わたくしめと安!?さんは「なんとか実績を!」、とよしきさんは「なんとかトップで」とキャスティングは続くのでありました。
一方そのころ丸儲け氏はスズキを求めて浦安方面を自転車で徘徊して
いました。





肝心なバチ抜け対応?改造ルアー
が手袋が邪魔して写ってない...

で、安!?さんに念のため撮ってもらってた
のでセーフ。これ



 

 

                              
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2003年3月15日     

ついにこの日が..。
場所 浮島〜多摩川
天候 曇り
気温  
水温  
時間 16:00〜19:00
釣果 スズキ1尾
 

ただいま4連続ぼうず更新中。なんとかしなければと丸儲け氏T氏浮島へ。小雨もやみなんかええ雰囲気。テトラのとこから早速ブイが浮いてる付近に第1投。異常なし。2投目。沈んだテトラを通したとき、「あちゃ〜
根掛り?」とルアーを巻く手を止めると急に竿先が絞り込まれラインが走り出す。つ、つ、つ、ついに来たー。なんかデカイ。まさかタマちゃん?
丸儲け氏を呼び玉網でランディングを手伝ってもらい無事捕獲成功。




これがスズキかぁ〜。71cmやせ気味
「教師生活25年(涙)...」(町田先生風)
もとい5回目して念願のスズキ。
HITルアーはワゴンセールのヨーズリ フローティングミノー 白色(時価480円)

70cmオーバーは中学生のころ釣った雷魚以来。








これですっかり満足しあとは惰性で釣り続行。17時過ぎ次のポイントへ移動。羽田東急ホテルの駐車場に車を停めウェーダーを履き多摩川で再開。(ちなみにホテルの裏は釣り禁止だったのでちょっと歩きます)
ここはやや足場が悪くあまり深く立ち込めず。19時過ぎまでやってみたもののここでは不発。今日は気分がええ。良しとしよう。花粉の飛来から遅れること一ヶ月、釣りの神様がやっと飛来してきた。


 多摩川の風景











 

 

                              
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2003年3月8日 

まだまだ続く...。
場所 海老取川
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 19:30〜21:00
釣果 ぼうず
 

某B級ルアー列伝のルアーチューニングでおなじみの安!?さん羽田(海老取川)へバチ抜けで狂喜乱舞している予定のスズキを釣りに出かける。19時過ぎ現地に到着し川の状況を確認。ちょろちょろ、うねうねとゴカイが数匹。おぉ〜これがバチ抜けか!天然ゴカイをみるのは初体験。数が少ないのがちと寂しい....安!?さんにポイントを教わり
キャストしたものの反応なし。前日は結構バチ抜けがあったと同業者談。
結局ボウズに終わる。しかしスズキ釣りのイロハを教わり、釣果以上のものを得ることができた。(次回に期待)
河川のスズキ釣りは思ったより難しい。とくに潮を読むという経験が必要みたい。なるほど〜。ということでボウズ街道まっしぐら。
ここまできたらすがすがしい。

今日の一言
 海釣りと掛けまして枝豆と解く
 そのこころは
 どちらも潮(塩)加減が重要。

お粗末

 

 

                              
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2003年3月1日  

想像絶する。
場所 浦安
天候
気温  
水温  
時間 16:30〜18:00
釣果 ぼうず
 

どうにかしてスズキを釣りたい。毎度おなじみの丸儲け氏T氏浦安へ。「海釣りドライブマップ」byつり人社 を持って現地調査を実行。
あいにくの雨のため、最悪釣りは諦め下見の筈。当初腰の重かったような丸儲け氏が、なぜか一番に用意を済まし気合満々釣りモードに入っている。なんじゃそりゃ!?。
とはいうものの自分も釣りモード突入、既に末期症状。やっぱり釣れません。スズキという奴は。ミノー、バイブレーションすべて無反応。
世の中にはスズキ、タナカ、サトウという人は最低クラスに一人いたものの海にはスズキどころかフッコ、セイゴなにもなし。う〜〜ん...
スズキこれは想像上の生き物か?そういえば麒麟、龍、八岐大蛇、想像上の生き物はみんな難しい漢字である。スズキもまさに
難しすぎぃ〜。そうかわしは想像上の生き物を追い求めていたのか。
なんと男のロマンであろう。これぞ う〜んマンダム男の世界!!
このままでは一尾釣る前にバスシーズンに突入しそうな雰囲気。

 

 

                              
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2003年2月15日      

夢で逢いましょう。
場所 袖ヶ浦海浜公園
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 5:00〜10:30
釣果 ぼうず
 

私の記憶が正しければ2/15に袖ヶ浦海浜公園丸儲け氏T氏ルアー&投げ釣り行ったような...日が昇るまで根魚を釣ることにした。暗闇の釣りはライントラブルがお洒落小鉢のごとく必ずついてくる。
スプールの奥に糸が噛んでしまったのでスプールを外すとコロコロとかろやかな金属音とともにスプールが海中へ..(う〜ん夢であって欲しい
回収し予備のラインを巻き再開。明るくなってきたので投げ釣り開始。
しばらくして様子をうかがうためにリールを巻く。まったく重みが手に伝わってこないどころかゴツゴツ感もない。どう見ても砂浜でないのに障害物がない。当然えさのイソメはだら〜としているが完璧に鈎についている。
新鮮なえさに替え再度投げっぱなし。待ってる間場所を替え今度はスズキでも狙うがすぐにルアーをロスト。う〜ん夢であって欲しい。肩を落とし
投げ竿の様子を見に行く。相変わらず軽い。軽すぎる。死海のように塩分濃度が濃いわけでもないはずなのに...。当然えさは無事。
海釣りでぼうずとは。...これは夢に違いない。というのも真冬の海であまり寒くないからである。(上ちなみに上着を7枚、重ね着しているが。)
結局3人ともぼうずで納竿となる。
納得できず家に帰って頬をつねると痛い!!やっぱり夢ではないのか?それでも納得できず、へそのごまをとるうっ腹が痛い。やっぱり夢ではなかった...あほくさ〜。
帰り道、釣具屋に寄って海用のルアー購入&情報収集でやる気モード復活、すでに釣れた気分になる我ながら単純。

 

 

 

                              
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2003年1月12日      

こいつは春から縁起が...
場所 葉山方面
天候 晴れ
気温  
水温  
時間 5:30〜11:30
釣果 1尾
 

今年初の釣り、今回は久々の海。スズキをルアーでちょっと狙ってみる。というのも丸儲け氏の情報筋によりとちょっと前にスズキやらなんやらが釣れて、しかもシークレットポイントということらしい。聞いた以上は
行かずにおられん。丸儲け氏T氏ルアー&投げ釣り目的で葉山方面へ...寒さを耐えながらまず適当に投げの仕掛けを。
待ってる間ルアーでスズキを狙うがまぁ釣れん事釣れん事。飽きてきたころ投げの仕掛けをゆっくり引いていているとなんか重くなる。
回収すると、お〜なんか釣れてる。げっ今年初の獲物は...。





 こいつは春から縁起が...
 マヌケな顔ながら猛毒な奴
 ごんずい





途中、会った同業者いわく最近このあたり辺りも釣れなくなった。
千葉の方に行ったほうがいいみたい
う〜ん...わざわざ千葉から来た丸儲け氏とT氏には酷な言葉。 裁判→即死刑を宣告された悪人のような。
その後移動し再度釣り開始、ここは砂地になって一見ええかなと思ったが投げるたびルアーにワカメがからみはっきり言って釣りにはならない。
関係ないが石立鉄男の「わ〜かめ好き!好き!」という、わかめラーメンのCMをふと思い出す。
いつしかみんな投げ釣りがメインになってしまう。その会あって?T氏に待望の1尾。が、ふぐでした。続く丸儲け氏もふぐ。彼は困惑した顔ながらぼうずをまぬがれたのかその奥に笑顔がかいまみれる。
三人そろってせっかくの海でも喰えん魚しか釣果なしとはとほほ。
結局目的の魚は釣れず我々が情報に釣られただけだった。

 

 

                              
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