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2002年6月29日      

2連続ボウズ達成..

場所

牛久沼

  丸儲け氏パソコンバサーさん牛久沼での釣行。

 天候

 曇り

 

4時過ぎ現地到着。当日は曇りながら今週前半雨が続きイマイチな

 気温

 

 

雰囲気。いきなりの言い訳モードで開始。トップで反応なし、スピナベで

 水温

 23度

反応なし、即効でワーム解禁で葦際を狙う。(本当は奥に突っ込みたい

 時間

4:30〜9:30

がテクなし)執念のミラクルショットでここぞというポイントへ...瞬間、

釣果

ぼうず

 

竿に重みが伝わり即あわせ、やりとり開始、しか〜し葦に引っかかる。
ヤバイッ、テンションを保ちながらラインを手でたぐるが時すでに遅し
見事「葦化けの術」でかわされる。う〜ん忍者のようだ。
1時間後ほどして久々のミラクルショットでここぞというポイントへ...
またもや、竿に重みが伝わりあわせ、やりとり開始、しか〜しまたも葦に
引っかかる。ヤバイッ、テンションを保ちなラインを手でたぐるが時すで
に遅し見事「葦化けの術」でまたもやかわされる。二度目かぁ..
敵ながらあっぱれ...パソコンバサーさんはグラブで執念の1尾GET。
丸儲け氏はグラブでギル1尾GET(執念かどうか不明)とりあえずボウズ
ではないと胸をなでおろしている。自分だけぼうず。
こんな状態で他の同業者も釣れていない模様。(そろそろ始まる農薬の
影響か?天候の影響か?はたまた自分の腕の影響か?
どうやら牛久沼忍者バスのほうが自分より1枚上でやられっぱなし、
仕方ないここらでドロンとするかで9時過ぎ納竿。

                              
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2002年6月22日      

影響に左右されやすいです

場所

三島湖

  先週の続きとばかりに丸儲け氏三島湖へ午後の部限定での釣行。

 天候

 曇り

 

時間が限られているだけに高速利用で直行。そこで

 気温

 

 

わし:「おっ!あれってザウスちゅう奴やろ。行った事ある?

 水温

 23度

丸儲け氏:「あるよ。けど閉鎖するらしいよ。バブルの影響だね」

 時間

16:30〜20:00

わし:「ふ〜ん。なかなか儲からへんやろな

釣果

ぼうず

 

丸儲け氏:「閉鎖したらあの建物なんかどうするんだろうね
わし:「形が形だけに流しそうめん以外には使われへんのちゃうか
う〜ん、実に和やかなムードである。
16時過ぎ現地に到着。先日続いた雨の影響で水位が回復しているが
ちょっと肌寒い。水温は23度であるがぐっとくるものが無い。
反応悪くワームでスローな釣りでなんとかバイトがあるのみ。
丸儲け氏も同様スローな釣りで1尾のみGET。日も暮れジッターバグの
絨毯爆撃開始となる。2度バイトあるがこれまたフッキングせず。
やはり天候の影響か...多分そうでしょう...そうであって欲しい...
そうでないと困る...(ちょっとクドイ)
それにしても今日は、全体的に釣り人が少なかった。ワールドカップの
影響なのか?ちゅう事は何かイベントのあるときに釣りに行くと比較的
空いている。新たな収穫である。(W杯釣り人30%減の法則

                              
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2002年6月15日      

世の中何が起きるかわかりませぬ

場所

野池〜三島湖

  丸儲け氏房総野池経由の三島湖での釣行。

 天候

 曇り一時雨

 

朝4時過ぎに釣行開始。前回に比べ増水しクリアでコンディション良さそ

 気温

 

 

うである。トップでしばらく様子を伺うが反応なく、クランク、スピナベに

 水温

 21度

チェンジ。シャローからカケ上がりになった部分にクランクを引くとすぐ

 時間

4:30〜15:00

にHIT、手元でポロリ...。続いて立木付近にキャスト引き始めた瞬間

釣果

2尾

 

バスがHIT、しかし掛かりが浅くばらす。(瞬間が見えたのであわせが
早すぎた)スピナベにチェンジし再度カケ上がりになった部分を発見し
キャストするとまたHIT(28cm ここでのレギュラーサイズ)。
今度はランディング成功。記念撮影するものの失敗していた。
(オペミス。これやからデジカメは...)その後すぐにHITするがまた
手元でポロリ。丸儲け氏も同じくスピナベで数尾釣り上げている模様。
6時を過ぎなんとなく移動したほうがいい気分がして丸儲け氏と協議の
結果、三島湖へ移動するため上陸し後片付け。すると急に大雨が降り
出しぎりぎりセーフ(丸儲け氏はギリギリアウト!)。なんやかんやで
三島湖に10時過ぎ到着。発令された大雨洪水警報も解除され釣りを
再開。反応が良くないのでワームでじっくり攻めるがイマイチ。
途中舟で移動中のへら師のおっちゃんに声をかけられる。
へら師:「どうだい?ブラック出たかい
おれ:「う〜ん。きびしいですわ。」
へら師:移動しなが釣るよりじっと同じ場所で釣らなきゃダメだよ。
ほらあの人なんかさっきからここで5,6枚上げているよ」(アルミの
人を指す 。確かにそのとおりで、そこそこワームで釣っていた。
へら師:「じゃぁ、がんばりな」(と言って、わしが今攻めている立木が並
んでいるちょうど真ん中を悠然とオールで掻き回し通過し去っていく。
恐るべしへら師。アタリはあるものの反応悪く流していると、雨水ででき
た流れ込みを発見しうぉりや〜と漕いであと十数メートルというとき
シュルルーという音とともにアルミがやってきて一気の鬼脚で抜かされ
ポイント占拠される。しかもいきなり2連続HIT!!くっ、くやしいが正義
のウルトラマンも逮捕される時代、何が起こるかわからんから仕方
ない。彼らに「どうちゅう事ないでぇ」と背を向けて観て見ぬフリをするが
心の目でずっと未練がましく見るわしであった。

の現場
アルミの三人組。(モザイク付き)

何が起こるかわかりません
ババンババンバンバン〜
ライフジャケット着ろよ〜
ババンババンバンバン〜
落水して死ぬなよぉ〜
結局ワームでバス1尾とロッドで引き抜けずハンドランディングでなんとか
GETした10LBオーバーの木の枝のみである。
午後三時を過ぎ、丸儲け氏が用事ありとのことでここで納竿。
この釣行記を見て三島湖は渋いんかいなとお嘆きの貴兄。ご安心くだ
さい。渋かったの私のみで丸儲け氏をはじめ周りの人は日中にもかか
わらずみんな釣っていました!(トホホ...)

                              
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2002年6月1、2日      

予習のつもりが復讐を誓うことに...

場所

小野川湖

  恒例の福島遠征に丸儲け氏すかもか氏と出かける。前回の経験と

 天候

 雨のち晴れ

 

事前調査ではスポーニングが始まり2桁釣行も夢ではないらし。(ばっち

 気温

 

 

り予習)今年こそは親指の皮がずるむけになり尻の皮の移植するかも

 水温

 

しれないと覚悟の上での釣行となるはずでしたが....

 時間

4:30〜19:00

1日目

釣果

6尾

 

小野川湖の庄助キャンプ場より開始。
開始早々トップに反応を示すが乗りません、続いてグラビンバズでも
反応を示すが乗りません。うん名前のとおりスモールマウスです。
まわりでもすかもか氏をはじめ、同業者がポツポツ釣りあげている。
活性はよさそう。なにはともあれまず1尾ということでゲーリー4インチで
ねばるとクンッきた〜。で、ばれた、さらにばらし...と涙涙の4連続
ばらし。対岸のシャローに移動し水没している木の様な草の様な植物
まわりを攻め、なんとか1尾。(小さくても引きは楽しめるサイズ)
小野川湖 さらにばらし多数のち3尾追加し9時過ぎに上陸。休憩後、本命の
桧原湖はいかり潟キャンプ場へ移動。午後4時過ぎに本湖経由で
いかり潟を目指す...(ばっちり予習でこの時期最高らしい)
やはり春はミノーがええらしい(ばっちり予習)のでベビィーシャッドをつけ
ツゥイッチしてると根掛かってしまうが外れた瞬間、クンッきた〜。
本年度初の
スモールは
やや小ぶり
ベヴィーシャッドで
GET。まだまだ
イケルと思い撮影し
なかったが...

(合成イメージ図)
続いてワームで1尾。気分上々でいかり潟に到着。なぜかふな、ギルは
見えてもバスは見えず。しかも右奥に行くほど水が悪くシャローもない。
暗くなってきたので丸儲け氏にそろそろ戻ろうと連絡し、トップを引きな
がら上陸するも反応はあるが乗らずおわる。(丸儲け氏がジッターバグ
でかろうじて1尾GET。)
今日のスモールはリアクションバイトに反応が良いみたいであった。
とくにワームをゆっくり引いた後、ピックアップしようと早引きした瞬間
何度もバイトがあった。
初めての桧原湖。でかいだけにエンジン付きのバスボートの数が目立っ
た。ガンガン引き波を立てて猛スピードで誰と競争しているのだろうか?
多分見えない敵と競争しているのでしょう。昔行った浜名湖競艇場でも
このような風景を見た。
2日目
2日目に備えテントで早めに就寝。しかし夜中暴風雨で目が覚める。

場所

桧原湖

雨がたまり染み込んだテントが顔に張り付く。水まくらをしているようだ。

 天候

 晴れ

すかもか氏所有のテント:モンベル ムーンライトは設営が楽チンで非常に便利!

 気温

 

4時過ぎ、テントを出ると雨はやんでいるが風は一向に治まらない様子。

 水温

 

丸儲け氏はやる気満々。すかもか氏は前日ウェーダに穴があき断念。

 時間

5:00〜7:00

私は寒いしイマイチ(当社比70%減というところ

釣果

ぼうず

気持ち風の当たらない、いかり潟で形式的にルアーを投げて2時間ほど
で退散。その後仮眠。その間、すかもか氏は舟つき場でスモールをGET
したようだ。こないなったら最終兵器投入。

最終兵器「ストレート生ワーム
(別名:みみず)」
を適当に堀りおこし 出撃。
すぐグィッときたがフッキングせず。テントに戻って片付けをしている間に
丸儲け氏もGET。私は気持ちはすっかり安田記念の予想に...
うだうだしながら13時桧原湖を後にする。来年に向けて秋元湖を見学。

これが秋元湖
小野川湖、桧原湖と違い人が少ない。
ダム湖のため水位の増減がはげしいから
釣りづらいのかも(推測)
帰路は毎年恒例の柏屋の薄皮饅頭を買い、車中でいろいろ反省大会
次回は6月第2週あたりにいくでぇ〜と復讐を誓うのであった
私:「全然あかんから。俺なんかスプーンまで投げてしもたわ〜
   これがほんまのさじを投げるちゅうやつや〜」(決まった!?
丸儲け氏、すかもか氏:「はっはっは桧原湖同様、反応イマイチ..
以下省略

                              
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2002年5月25日      

虚弱体質はつらいです

場所

三島湖

  今回は新艇の進水式と某MLのトーナメントのため丸儲け氏三島湖

 天候

 晴れ

 

釣行。5時頃入水。まずは新艇の感想を一言。

 気温

 

 

「ボート屋が作ったフローターだけあって性能はよさそう!だが

 水温

 20度

釣具屋が作ったフローターでないだけあって機能性ちと悪い。」

 時間

5:00〜18:00

まぁ良しとするかぁ。

釣果

2尾

 

釣りの方ですが今回は確実に釣るためにワームで開始。しばらくすると
いきなり水面が沸騰しまくってます。おもわず投げる。しかーし反応無し
その場を去るとふたたび水面が沸騰しまくってます。急いで戻って再開
しかーし反応無し。おかしい?これを数回繰り返しすが虚しくなり移動
岩盤の際でやっと33cm GET。その後立ち木奥のごみ周りで41cm
GET。別のシャローのポイントでまたボイル発見。そこで今回はしばらく
観察する。するとバスのスポーニングベッド→小魚侵入→追い払う→
ボイルのようになる。(以後繰り返し)別に捕食するためのボイルと違う
ようだ。これでさっきの反応無しの原因が解明(たぶん...)
ちょっとだけハードでベッドの周りをトレースすると何度か反応を見せた
がそんだけ。まぁ喰うために釣るんちゃうしスポーニングやし無理にする
  41cmのバス ことないので移動。(鯨やったら喰うために獲るのはええと思うけど
その後まったく釣れそうに無く10時前に上陸。
移動中に
マザーデイリーファームというマザー牧場
のパチモンみたいな
ところで片栗粉
たっぷりのカレーを
食べる。
ちなみにここには
動物がなんかおる
コンセプトは
ずばり
家畜。
ポニーの図 モンキーの図 犬の図
休憩、昼食後、地図を頼りに野池探しに出かけるがまったく見つけること
ができずおまけに車中で地図を見る(活字をみる)という苦手なことを
したためか気分が最悪。これが持病の片頭痛を誘発し夕方再び三島湖
で浮くが夕まずめを待たずにダウン...
丸儲け氏から「ボイルが始まった」と連絡があったがその時は既に車中
面会謝絶モードまっしぐらでデスラー総統並みの真っ青な顔に
なってたであろう>俺
丸儲け氏もやはり心細いのか、気を使ったのかしばらくして上陸し本日
は納竿となった。(夕暮れ一人で浮くのは危険が伴います。万が一、
納棺になっては洒落にならないので 納竿にして正解)
しかし彼はその間にきっちり2尾ほど釣り上げていた。

                              
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2002年5月4日     

GW突入第2弾、諦めが肝心

場所

西谷田川〜道仙田

  GW第2弾 丸儲け氏西谷田川(牛久沼)への釣行です。

 天候

 晴れ

 

この日はなぜか丸儲け氏が落ち着かなく4時頃から準備を開始する。

 気温

 

 

(今日の丸儲け氏はちょっと違う...)

 水温

 18度

それにつられて自分も開始。ぽつぽつ同業者も到着しだした。

 時間

4:30〜19:00

本人曰く「いつもより体調がよい」 。 オレ思ふ「丸儲け氏もええ歳

釣果

3尾

 

やもんなぁ。そろそろ目覚めるのが早くなる年齢か
4:30頃実釣開始。葦際を前回拾ったクラッパーで攻めるとすぐにHit!

このまま葦際を流したかったがふと
目をやるとコイ師が竿を立てこっち
に来るなオーラをビンビンだしてた
のでUターン。当分アタリがなくうろう
ろするとここぞというポイント発見。
思わずワームにかえピンポイント攻
撃。思惑通りにHit
本日はフローターでいずれも足が
着くくらいのシャローで反応良し。
西谷田川(牛久沼)→シャローとくれば勝利の方程式、ダイワバスハンタ
登場!ここでも思惑通りにHit。 なんちゅうええ日なんや今日は〜。
と浸っていると丸儲け氏から「でかいの釣った〜」と興奮した声で
  連絡が入る。 私「なんぼぐらいなん?」

 

 

 

丸儲け氏「ハアハア 49cm!! ハアハア」 
(思わず変質者かと思うぐらいの興奮)
すばらしい、オレも負けるかと思ったが眠たいので仮眠タイム....
仮眠中再び「ハアハア またでかいの46cm!! ハアハア
  (完全に変態かと思った。 今日の丸儲け氏はちょっと違う...)
ほんならわしもと再挑戦するが風と波が強くなり西谷田川とはいえかなり
どんぶらどんぶらと流され、「オォゥ〜桃太郎もこんなんやったんか〜?」

 

 

 

と妄想していたがふと土手を見ると丸儲け氏がフローターを担いで戻って
いってしまったし、洗濯中のおばあさんもおらんのでシラ〜となりさっさと
上陸。午後は風を避け道仙田(旧小貝川)移動することになった。
移動の車中でも「結局この方向は道仙田やけど道仙田たぶ
ん、道仙田やけどどうするんだという事)。」と問答無用の最上級おやじ
ギャグが眠気で無抵抗の私に襲ってくる。(今日の丸儲け氏はちょっと
  違う...)ほんまは午前中、思惑通りの釣りができ満足したしこの状況

 

 

 

なのでもうええかなと思ったが、丸儲け氏は物足りないらしい。
あまり状況は変わらなかったが風裏のところで釣り開始。

 

ここはハス、ひし藻いっぱいで足がとられるし
なんとなく刺さらないか心配です。
ルアーも引っかかるのでちょっと離れてグラビンバズで適当に...
そこそこ反応はあるが小さいのかフッキンッグできずなんか消化不良の
釣りになってしまった。結局状況もよくならんまま無理やりしたという感じ
もする。午後の釣りは不要やったかなと丸儲け氏と反省。
これにておしまい。

                              
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2002年4月28日
   

GW突入第一弾、異常なし

場所

金山ダム〜元秘境

  GW突入第一弾として丸儲け氏、彼の同僚のN君と房総メジャー所へ。
 〜三島湖 まずは金山ダム。あれぇ〜減水中。水溜りとなってしまったワンドで

 天候

 晴れ

 

エントリー開始。するとそのワンドでいきなりボイル中。これはイケル!

 気温

 肌寒い

 

だがバスを見たのはこれっきり。しかも寒いです。

 水温

 やや冷たい

そこで減水、釣れない、フローターとくればもうお宝探しをするしかないと

 時間

5:00〜19:00

目を皿のようにして立ち木を総チェック。ふふふお宝発見、アドニスの

釣果

1尾

 

クラッパー。でかした俺。ふだん釣具屋のワゴンセールのルアーでさえ

 

買うかどうか真剣に悩みレジ前でうろうろしている不審者と化している
私としてはこんな高いモノ(¥2800)まず買えないのでラッキー!
くぅ〜涙、この感動をGW帰れなかった故郷の両親に伝えたい
けど..無くした人も涙かな?
  これに気を良くしたがその後はゴミと化したワームしか発見できず。

 

 

 

(適当に回収しておきました)
ここでは異常なしとボウズに終わる。N君のみ1尾GET
続いて秘境のダムへ移動。しかし数台の先行者。GWの影響でしょうか。

 

 

 

ここも減水中。同業者の人と話をし「人も増えもうここも秘境ではなくなり

 

 

 

ましたねぇ」と言われ深くうなずく。ここでも異常なしとボウズ。
 
こんな感じ(減水中)

コイの大群に遭遇
(デジカメでうまく撮れず残念)

 

 

 

仮眠後、気分転換にアイスクリームを喰い三島湖へ。
ここも3週間前に来てエントリーしたところがはるか頭上の減水中。
適当にうろうろしモチベーションがさがったまま夕マズメに突入。

 

 

 

最近封印をときっぱなしのワームでやっと30後半のバスを1尾確保
 
こんな感じ。
(それにしても三島湖は
臭い
 所々牧場みたいな臭いが漂う)

 

 

 

本日はこれにておしまい。
最近釣果があがらず釣行記も単調です。

                              
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2002年4月20日  

幻の野池へ。

場所

野池〜金山ダム

  以前何度か通いやっと見つけた幻の野池(勝手に命名)での釣行。

 天候

 晴れ

 

今回も丸儲け氏と出動でございます。

 気温

 

 

ここは車から山道を10分ほどあるくので結構キツイ。

 水温

 やや冷たい

到着と同時に休憩タイムに突入...その間池を見渡すと結構減水してい

 時間

6:00〜18:30

る。なぜだろう?去年の夏、どこの野池も減水しているなかここだけは

釣果

3尾

 

たっぷり水があったというのに。いざ入水。水面には木の葉やらなんやら

 

でトップを使うとただのごみ掃除になってしまう。クランク中心で探るが
  1時間ほどノーフィッシュが続いたので、秘密兵器の封印をとく

これでこれを釣りました
秘密兵器。
コーモランの
パチモンルアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果2連続HIT!しかし1尾は手元でばらす。その後、1尾追加し、
そこそこのサイズの木の枝を数本釣りあげ、誰にも見られてないのを
確認して水中に沈める。一通り攻めたがこれ以上見込みないということで

 

 

 

10時頃にここを撤収。帰りは行き以上に厳しい道のりとなり、ここは頻繁

 

 

 

には通いたくない5年に一度ぐらいのペースでしかここにはこれんと思っ
た。午後は三島湖の予定が丸儲け氏の熱いリクエストで金山ダムに。

 

 

 

まったく初めての場所でエントリーするがようわからん。途中、同業者が
あ〜釣り疲れた!!29本目」と叫んでいた。ふぅ〜んワームではそれ
なりに釣れるんや。しかし私には何の反応も無し。

 

 

 

諦めかけていた頃、岸際で「バフォ」というのが始まりクランク、トップなん

 

 

 

かをマシンガンキャストするがさらに反応なし。そこへ丸儲け氏から

 

 

 

ワームの封印をとく」との指示が入る。Goodタイミング!!
「そう。そうやなそうするか」(あぁ〜神の声!マンモスうれぴー状態
同じところへグラブを投げると1発でHIT!なかなかの40cm

 

 

 

その後夕闇が迫り金山ダムでの暗いのは嫌なのでトップで遊びながら

 

 

 

(バイトはあるもののフッキングせずでした)エントリーポイントへ
戻り納竿とした。

 

 

 

                              
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2002年4月6日  

まだまだ修行中。初志貫徹とはいかんです。

場所

野池〜三島湖

  丸儲け氏房総野池釣行。現地到着時すでに同業者。うぉぉ〜負けて

 天候

 晴れ

 

なるものかマッハ1のスピードで準備完了。しかしその間に同業者が

 気温

 

 

マッハ3のスピードでバスをおかっぱりで釣り上げていた。

 水温

 やや冷たい

入水し、最近定番のスピナベとシャロークランクでぐるっと周回。

 時間

6:00〜17:00

 

途中一度バラしのみでイマイチ。丸儲け氏と合流し「どない?」と聞くと

釣果

4尾

 

グリフォンで2尾GET。その後トップなど試すが結果今日はあんまり表層
  に浮いてないみたいでタックルボックスに控えめあったピーナッツ2DR
に替え数投すると「クンッ」という控えめアタリで控えめなサイズのバス。
さらに数投後、2尾目GET。さすが〜ピーナッツ由緒正しきアメリカン
ルアーの血を受け継いでるでぇ。(元々はストライキングのものらしい)
後は遊び半分真剣半分コーモランオンリーでがんばるが....。

 

 

 

午後は丸儲け氏の案で三島湖マッハ0.05のスピードで移動。

 

 

 

私:「どない攻める?」

 

 

 

丸儲け氏:「三島湖はわからないからとりあえずワームでいく

 

 

 

私:「ええ〜?ワーム封印とちゃうん」(なるほどそれもあり!そうしよう
丸儲け氏:「いや、釣らなければね、おれはワームでいくよ
私:「そうか...。俺もそうするか」(絶対ワーム!ワーム!オー!!

 

 

 

すぐに丸儲け氏が1尾。しばらくしてやっとこちらも1尾(40cm

 

 

 

結構ええ引き思わず顔がにやけぎみ)、写真を撮りたかったが周りに
結構人がおったので撮影会を控える。それから1尾追加しただけで

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

追伸

 

 

 

今回はフローターに心強いアイテムを導入。それはネオプレーン製の

 

 

 

 靴下。これはイイー!!。近所の釣具店で特価の¥980。

 

 

 

絶対お薦めです。

 

 

 

 

                              
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2002年3月23日  

うきうき気分で初浮き

場所

房総野池

  今週前半のええ気候の誘惑に負け本年度初の浮きに丸儲け氏と房総

 天候

 曇り/晴れ

 

野池へ。前日の雨の影響か水がにごり気味。しかも結構寒い。息が

 気温

 

 

ひさびさに白くなる。7時頃入水するやはりまだ水が冷たい。予定外。

 水温

 冷たい

この寒さで私の大切なナニも、もとい桜のつぼみもこれでは縮む。

 時間

 7:00〜13:30

 

まずはスピナベミノーをメインとし池を一周する。途中限りなく根掛かり

釣果

1尾

 

に近いアタリのようなもんを感じる。それにしてもミノーでのストップ&ゴー
  という釣りは難しいのでなんやわからんまんまで成果なし。
9時頃に小休止のため上陸する。(まだこの季節2時間ぐらいが限界

 

 春の予感の予感かな?

丸儲け氏はワームに切り替え再度出動するが自分は寒さと眠気のため
仮眠タイムへ突入。
11時頃丸儲け氏に連絡をとるとワームで2尾GETした模様。
先を越された〜とあせりつつ2周目に突入。ワームに切り替えするも
1度あたりがあっただけでイマイチ。日当たりのいいポイント限定(バス
どうのこうのより自分が寒いだけ)でスピナベを引いているとグッときて
慎重にランディング。念願の初バスGET
28cmのやや細め。
がまかつのスピナーベイトにて

 

 

とりあえず目的を果たしたので13時半ごろ納竿とする。

 

 

 

ここは去年良かった場所だったのでまだちょっと早かったか、去年の

 

 

 

大減水が原因か??また今度再調査でもしよう。

 

 

 

 

                              
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2002年3月9日   

一応釣りに行ってきましたが..

場所

鰐川〜霞ヶ浦

  本年度初、約3ヶ月ぶりの釣り。競走馬でいうとこの放牧明け、太め残り

 天候

 晴れ

 

という感じです。丸儲け氏鰐川に直行。まずはシャッドをつけて第1投

 気温

 

 

!...ん?全然飛んでいかない再度ブレーキを調整し2投目。

 水温

 

 

おかしい。6,7mほどしか飛ばん。シーズンオフ中リールのメンテをして

 時間

 7:00〜11:00

 

いないためスプールが回転しない。どれくらいかというとブレーキをゆる

釣果

ぼうず

  ゆるにしておもいっきりキャストかつまったくサミングなしでバックラッシュ

 

 

しない。はっきり言って直接ルアーを手で投げるほうがはるかにに飛んで

 

 

 

いく。手でルアーを投げ、ラインを手でたぐり寄せる。忙しい作業。
今日はこのスタイルでいくかと思ったがこれでは見た目ただの底引き
網漁みたいでちとCOOLでない。(あぁ〜今日は終わった。)
これが原因ではないがいまいちなため急遽霞ヶ浦の麻生方面へ。

 

 

 

仕切りなおしでスピニングタックルに切り替え、シャッド→バイブ→

 

 

 

クランク→ミノーとローテンションを組んでテトラのきわをトレース、沖に

 

 

 

遠投...etc あきません。丸儲け氏は1度だけワームでバイトがあった

 

 

 

がすっぽ抜け。明日、丸儲け氏が海外出張ということで本日は11時前に

 

 

 

納竿とする。 当然、土産にルアーを頼んだは言うまでもありません。

 

 

 

くやしい。今日の釣りはなかったことにしよう今日は漁にいったのである。

 

 

 

 

 

 

(この文章を書きながら今リールをばらして注油してます)

 

 

 

 

                              
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