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2001年12月8日  

場所

ホリデイロッヂ鹿留

 

今回は相棒+丸儲け氏+その弟子と4名でホリデイロッヂ鹿留

 天候

 晴れ

 

の釣行。昼前に到着する。半日券(¥3100)で午後から開始。

 気温

 

 

久々にフライで遊ぶことにする。貧乏タックル定番のチヌ鈎で試すが

 水温

 

 

中途半端な時間かマスは見えるが反応はイマイチ

 時間

 12:00〜15:00

 

メンテナンスしてないためラインのクセがついたままでガイドひっかかり

釣果

マス4尾

 

飛距離がでない。(当然腕も悪い)それでもなんとか食べるには

 

 

ちょうど良いサイズを確保する。その後ポンポンと3尾追加。

 

 

 

とりあえず人数分確保。相棒もスプーンでGET

 

 

 

丸儲け氏は苦戦中。しかも魚以外の生物を釣り大往生している。

 

 

 

(魚をを釣る前に本人が動物愛護団体に吊るし上げにあってしまわない

 

 

 

かと心配したが気が付いたのがわしだけで安心した)

 

 

 

氏は格闘の末フライで何とか2尾を釣りひと安心しているよう。

 

 

 

その弟子は釣り以前に寒さに苦戦中。相棒は同じポイントで粘って

 

 

 

スプーンで1尾追加する。(途中、何度も木の枝を釣ってたけどなんとか

 

 

 

がんばってるみたい)その後は、ばらしてばかりで追加なしの寂しい結果

 

 

 

となる。12時〜15時までするが放流サービスもなく15時が過ぎた

 

 

 

 ので釣りを終え捕獲したマスをさばいて塩焼きにする。

 

 

 

 なかなか炭に火が付かず苦戦するがなんとか焼け食べることができた

 

 

 

が身がぼろぼろになり魚を味わうというより雰囲気を味わった感じ...

 

 

 

これにこりず次回は燻製に挑戦かな?

 

 

 

 

                              
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2001年12月2日

冬には冬の...

場所

稲荷川

 

 一ヶ月ぶりの釣行。昼の温い時間帯限定で丸儲け氏宅へ。

 天候

 晴れ

 

ただいま車検中に付き今回は代車で向かう。この代車かなりタイヤの

 気温

 

 

溝がなくボウズに近い。う〜ん嫌なキーワード。慎重に運転する。

 水温

 

 

この時点ですでに神経がすり減る(タイヤも多分すり減っていってる

 時間

 14:30〜16:30

 

に違いない)丸儲け氏と合流後、氏の後輩を乗せ3名でいざ稲荷川

釣果

ぼうず

 

 2時半頃到着する。この時点では気温はそんな寒くない。テキサス、

 

 

 スピナベで探ると一度だけ貴重なアタリを感じるが...

 

 

 

その後丸儲け氏お薦めのポイントへ。非常に雰囲気は良い。夏なら

 

 

 

間違いなく1級ポイントであろう。しかしあたりがなく日も暮れはじめる。

 

 

 

それとともに気温も下がってきた。クランクで一発逆転を狙うが寒い。

 

 

 

寒いだけにコールド負け(この洒落はどうでしょう?)バス以上に寒さに

 

 

 

弱い私はすでに偏頭痛でダウン。情報によると地元のガキもとい少年

 

 

 

がエサでバスを釣っていたらしい。なるほど冬には冬の釣りがある。

 

 

 

四季のあるこの日本で無理して釣りにくい物を釣るよりこれからは

 

 

 

旬の魚をターゲットにすることをかたく誓う。

 

 

 

という事で次回は管理釣り場でマスに挑戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                              
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2001年10月27日  

場所

大欠池

 2週間ぶりの釣行。気合を入れて丸儲け氏大欠池へ。9時頃入水。

 天候

 晴れ

 

今日の戦略をいろいろと瞑想する。「う〜ん。アフガンゲリラの様に

 気温

 

 

ヒット・アンド・アウェーでいくか」(どんな戦法やねんと一人突っ込みを

 水温

 

 

する)。時事ネタあり、社会風刺ありの釣行記をめざそう

 時間

 9:00〜14:00

 

そんな事はさておき瞑想から現実にいきなりもどってしまった。 

釣果

1尾

 水がやはり冷たい...。人もまばら。秋の入れ喰いとやらを期待し

 

 スピナベ、クランク、バイブレーションを投げるが「それがどうした?

 

と、池からの答えが返ってくる。ワームに頼ってもコツッというあたりが

 

 

 何度かあるのみ。丸儲け氏も同じくワームでしているが3尾ほど上げて

 

 

 いる。こちらは眠気と下半身の冷えに耐えれない。くっそー。明日の

 

 

 

天皇賞の予想して気を紛らわすが寒いだけにガチガチ2−6しか

 

 

 

浮かばん。(釣り同様おやじギャグも渋い状態) やっぱしウエーダー

 の下に「ぱっち」を履いていなかったのが痛い。寒さに関してはバスより

 

 

 

低活性の自分としては必需品である。上陸して小一時間うだうだして

 

 

 

同業者の人と話をすると、なんと最初浮いてた方の池(でかい側)は

 

 

 

この夏に干上がってしまったらし!なるほど!ターンオーバーでなく

 

 

 

これが原因やで〜と思ったが...丸儲け氏はきっちり釣っている..

 

 

 

まぁ、あかんもんはあかんから反対側に移動するとともに丸儲け氏に

 

 

 

も連絡をする。こちらも何度かあたりがあり何とかワームをほったらかし

 

 

 

にしてたら1尾釣れぼうずを免れた事で安心した。(しかしこれでは

 

 

 

トホホなエサ釣りです)こんな状況に耐えれず丸儲け氏を待たず先に

 

 

 

上陸し納竿とする。帰路途中来シーズンに向けマスキージッターバグを

 

 

 

 購入し来シーズンに備える。

 

 

 

 :ぱっちとは...昔からあるトラディショナルなアンダーウェア

 

 

 

             別名ももひきとも言うらし

 

 

 

 

                              
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2001年10月7日

 渋くてもいいたくましく育ってほしい

場所

西谷田川

 PCバサーさん親子と今年3度目の対抗戦。現在のところ1対1と今回

天候

晴れ

 で決着つく。場所は牛久沼(東谷田川、西谷田川)。9時前に丸儲け氏

気温

 とともに現地に到着、すぐにPCバサーさんと合流し、早速開始。

水温

 名称不明の橋からキャノンがある方向に進んでいく。ここは非常に浅く

時間

9:00〜18:00

 ほとんど足がつき不用意に泥をかき回してしまいイマイチ。そんな中

釣果

2尾

 寒さ、眠さが重なる。クランクを投げるも反応なくやる気もなくなる。

 丸儲け氏はいつものスピナベで1尾、PCバサーさん親子も悪戦中

 11時頃東谷田川を見切り、昼食後西谷田川に移動し休憩。

 16時前、午後の部開始、ここもまず葦際をワームで狙うがギルらしき

 

 あたりのみ、この時期はいろんなところに散ってるのか?そこで岸から

 

 離れ立ち木、杭周りに狙いを替える。これが見事的中しスピナベで

 

 すぐにHIT!が、バレてしまった。今度は対岸の杭に移動しコーデルの

 

 スポットを投げるとまたHIT!今度は無事GET。丸儲け氏にもそのことを

 

 伝え、氏もスピナベでHITしている。日が暮れ始めたころ遊び人氏が

 

 ワームでHIT!なんかでかそうである。ひぇ〜!48cm。(ゲーリーの

 

 グラブ、色はパープルこれ茨城野池の定番らしい)日もすっかり暮れた

 

 頃、相変わらず杭周りを攻めていると「ゴン」と今までにない感触。

 コーデルのスーパスポット
(ワゴンセールのヒーロー)

 

 かなりの引き、ドラグを調整しながら慎重にやり取りし姿を見せたバス

 

 は46cmのナイスガイ。記念撮影をし同行者に連絡をしさてもう一丁

 

 

 

 と思ったら見知らぬ同業者がそこに陣取っていた...。

 

 

 うんうんその気持ちは痛いほど分かる。なぜか余裕でその場を去って

 

 余韻に浸る。目指すは50upもっとたくましくなってチャレンジしようっと。

 

 今日はこれで満足しテキトーにながし納竿とする。

 

 

2001.10.7釣果

AM

PM

遊び人氏

-

1(ワーム)

PCバサー氏

-

-

丸儲け氏

1(スピナベ)

2(スピナベ)

釣り侍

-

1(バイブレーション)
1(スピナベ)

              
                  結果発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 見事46cm

 

 

                              
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