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2001年9月29日  

秋のパターンってなに?

場所

小野川

朝夕が涼しくなりもう秋となりました。そろそろ秋の荒食いが始まって

天候

晴れ

るかな?と期待しつつ丸儲け氏小野川(高田橋付近)へ釣行。

気温

6時頃開始する。去年は結構浮いてる人を見かけたが最近ほとんど

水温

見ることがない。なんで?と考えつつここでのお決まりパターンの葦際

時間

6:00〜12:00

狙いをする。反応なし。いつしか水門2つ越える大移動している事に

釣果

2尾

気付く。2時間たった頃やっとスピナベにHIT。しかしランディング中に

ポロリとはずれる。それにしても渋い。バスが散って葦際にいないのか、

単に冷え込み活性が悪いのか。(ほんまは、自分の釣り方が悪いのは

承知でございます。)現地のあひるかもに聞くが反応なし。


エレキなあなた。
これって忘れ物でっか?
(近くにさらに1ヶ発見)

餌のくれない人には知らんプリの
現金なお方たち。

Uターンして反対側の葦を狙うこと1時間ほど。ワームをキャストしたとき

ボートが通過し引き波が引くのをしばらく待っていたら竿に重みが...

釣れたと言うか釣れていた。そうです今日は投げたらノーアクション

しばらくほっとく。(丸儲け氏も同意見)。しかしこれでは辛気臭い

元気のええバス相手にトップ、クランクetcを試すがあきましぇん。

最後に再びワームで1尾追加し本日はこれにて納竿。

このような釣果の原因は前回釣りの帰りにアイスクリームを喰うのを

忘れたからと丸儲け氏とこれまた意見が一致。(毎回、なぜか縁起を

担ぎアイスを食い続けてはや数年)

                              
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2001年9月22日

諸行無常の響きあり

場所

三島湖

今回はいつもと違い「ドデカ饗宴in房総」というオフ会に参加しました。

天候

雨のち晴れ

久々に自分の車で出動のためCDをいっぱい詰め込み快適ドライブの

気温

つもりがいきなりカーステが絶不調。ラジオのチューナーをFMにセット

水温

してもAMの放送局が聞こえ、終いにはノイズに代わり無音に。おもわず

時間

5:30〜11:00

こちらも無言に...。現地到着後雨が止むのを待ち参加メンバーの

15:00〜18:00

方々とともに8時前ようやく開始。さすがみなさんただ者でなく濃い人

釣果

ボウズ

ばかり、すごいタックルの数々に圧倒され再び無言に。

とりあえずスピードスティック、ABU、コーモランのトップというスタイルで

がんばるものの2バイトあったのみ。(う〜ん水温は22度もあったのに)

軟弱者と化した私はプラグをあきらめこっそりスピナベで挑戦。

するとすぐにHIT!しかしランディング失敗でばれてしまう。その後スピナ

が根がかり!しかし大丈夫!PEラインのため強引に回収成功!も

つかの間、フックが折れていた。午後も同じスタイルで挑戦するものの

結局湖からの回答は無言のまま...日が暮れ始めたので納竿とする。

その後メンバーの方々と宴会が始まったが残念ながら仕事のため

途中棄権となる。

こういったオフ会に初めて参加したが非常に楽しかった。みなさんの

すごさには驚くばかりだった。まだまだ修行がたらんと思い知らされた

1日でした。

                              
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2001年9月15、16日  

人生最悪の時

1日目

場所

小野川湖

毎年恒例となった福島遠征(と言っても今年で2年目)を去年と同様に

天候

曇りのち雨

丸儲け氏すかもか氏と釣行する事になった。都内を0時過ぎに出発

気温

し5時前に到着。さすが福島、朝は結構寒い。フリースを着んでまずは

水温

曲沢沼で開始。早々オーバーハング下でノーシンカーでHIT。25cm

時間

1日目

ぐらいのラージ。その後3連続バラす。すかもか氏も1尾HITしている。

5:30〜19:00

丸儲け氏はここと相性が悪い様で...。しばらくしてふと気付く。んん?

2日目

いつもより視線が低い両腕が圧迫される様なうぉ〜フローターがしわ

5:00〜11:00

しわやんけぇ。急いで上陸し空気を入れ直す。注入口の締めが緩かった

釣果

2尾

か。気をとりなおしてしばらくすると同じ症状が。再度上陸しチェックすると

ボウズ

PVCの接合面付近に1ミリに満たない穴が開いている。すかもか氏は

寝不足で仮眠。丸儲け氏は粘ってるがここと相性が悪い様で...


テント内に宇宙人侵入

結局午前はここで打ち切り小野川湖のキャンプ場に直行し午後まで

休憩。その間フローターの修理をする事にする。しかし釣具屋がなく

電話帳で調べ会津若松市まで丸儲け氏に同行してもらい車を1時間ほど

走らせアクアシールを購入し補修する。(専用硬化剤を併用すると2時間

で乾燥するのでそれも購入。)15時過ぎ不安を抱えながらも何とか再開

。しかし気がかりであまり沖で行けず、常に陸続きの付近で終始する。

(スモールは沖のブレイクあたりにいるという現地情報だけに残念)

日が暮れて雨が激しく降りだしそろそろ上陸かというとき、丸儲け氏の

トップに反応があったというのでコーモランのジョイント・ジッターバグの

パチ物に替え数投するとついに念願のスモールをHIT。雨もやむ様子も

ないのでここで切り上げる。


ボウズを救ってくれたコーモランのジッターのぱち物。
時価¥298。コピーがオリジナルを越えてしまった。
THE WHOの「サマータイムブルース」みたいなもんですかね。

2日目

結果を先に言うとボウズ

エアー漏れの心配もなく沖に出て島周りとかを攻めるが数回当たりが

あったのみ。(沖のブレークもくそもあったもんやないでぇ)

丸儲け氏は2尾、すかもか氏は1尾という結果で去年の釣果を大幅に

下回った結果にみんな首をかしげすぎて私はちょっとムチウチ症ぎみ

です。

今回は1日目のパンクで同行者に「迷惑をかけ申し訳なかったのと

フローター時には補修キットを携帯すること学んだ。小野川湖はワカサギ

が岸に接岸中。

                              
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2001年9月8日

三度目の正直で発見

場所

房総野池

房総野池探検を丸儲け氏と行う。地図持参で大原町方面へ。

天候

曇りのち雨

まず第一の池目差しいざ進むもよくわからい。途中迷い車を降り

気温

道を歩くといきなりサーチライトが照らされる「ううぅぅ〜」ビックリ。

水温

不気味になって退散(アメリカ映画やったらここでネルシャツきた

時間

9:30〜16:00

おっさんがライフル片手に登場)。なんとか着くがさっきの状況を

結果

7尾

ひきずって気が乗らず次へ移動。(ここは結局目的と違う池だった)

続いて第2の池に到着する。ここは住宅地のそばにありなんか浮く

雰囲気でもな第3の池を目差す。しかし立ちはだかる「釣り禁止」の

看板。池の様子だけをみて退散(大減水)。めぼしい池を急遽地図で

探し第4の池へ...しかし立ちはだかる「漁業組合管理池」の看板。

最後の手段は以前2度トライして見つける事ができなかった丸儲け氏

イチオシの池を再々度探す。多分この当たりというところで通行止

の看板。今まで、違うのか?と引き返していたが今回はそれっぽい車が

停まっていた。「うん。間違いない」丸儲け氏と手分けして探検しとうとう

発見。しかし歩いて15分はかかる山道。結構キツイ。(腰痛持ちで

椎間板ヘルニアで有ります。格好良くいうとヘルニアン) しかしここまで

きたら行くしかないと車に戻り浮き輪を背負いなんとか開始。

ここは山の中にあり周りに田畑がなく灌漑用の池ではなさそうなので

たっぷり水があった。いざ実釣。見えバス発見。トップ、ミノーで反応を

示すがHITせず、ワームに変更し時折、小魚が水面を追われてるような

アクションをするとどこからともなくバスが飛び出してくる。これで3尾

ほど釣り上げる。しかしこの状態も長続きせず最後はノーシンカーで

スローな釣りで4尾追加する。時間的にも中途半端だったかもしれん。

入れ込んでいた丸儲け氏も同じ様なパターンの釣りでこちらも7尾。

それでもスピナベで2尾を含む。さらにどうしたことか40upが2尾

含まれる。さすが怨念と執念を感じさせられた釣果だった。

それでも「行きはよいよい帰りは辛い」という意見一致で今後たまに

やったら行こかいな!ちゅう感じ。しかし雰囲気はバッチリう〜〜ん....

もっと若かったら...メルモちゃんの赤か青かどっちかのキャンディが

欲しい今日この頃です。(古ぅ〜)

                               
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2001年8月25日

ついにここまで...

場所

房総野池

本日はパソコンバサーさん親子丸儲け氏房総野池へご招待。

天候

晴れ

以前より調査済みの野池へ到着し日が昇るまで待ち、池の状況を確認

気温

すると大減水でコーヒー牛乳色の水でコンディションも悪そうなのでここ

水温

をパスし午後に行く予定していたもう一つの野池に行くことにした。

時間

5:00〜19:00

ここも大減水、しかし何とか浮けそうなのでここで開始する。いわゆる

結果

7尾

パラダイスという野池もさすが状況が厳しく、水の濁りもあり、ところどころ

干上がっていてかつてのパラダイスの面影もなくなりつつある。


元祖ノイジー系。溺れているところを救出成功。
鶴が端を織っているとこは
想像できてもセミが織っているところを想像すると不気味なので
恩返しは遠慮しとく。

しかしそれでもバスの反応はあり、みんなクランク、スピナベ、ワームで

釣りあげている。(同業者の人はワームで2桁ぐらい)

9時頃いったん上陸し食事、仮眠をとり午後3時過ぎ再度同じ野池で

午後の部開始。スピナベに反応がよかったが、クランクにはイマイチ

反応が悪かった。(シャロークランクしかもってこなかったのでバスの

いる水深と合わなかったのかもしれない)。夕方になりポツポツとトップ

にも反応しはじめジッターバグでHITするも前回までには及ばない状況

でなんとも残念な結果になってしまった。それでもパソコンバサーさん

親子はバラしなどを含めてハードで確実に釣りあげていた。さすが

トータル1000尾以上バスを釣ってられるだけあり私は感心するばかり

であった。う〜んまだまだ修行がたらん。

7時を過ぎ納竿と帰路につく。

しかし野池はあいかわらずヤブ蚊が多く、車を降りた瞬間に刺されてしま

う。滅多に人がこないためここぞばかりに蚊も血を吸いだめするのか?

 

2001.8.25釣果

AM

PM

遊び人氏

4(ゲイブレイド)
2(スピナベ)
1(ワーム)

4(ゲイブレイド)
1(クランク)

PCバサー氏

2(クランク)

4(クランク)

丸儲け氏

5(スピナベ)

1(スピナベ)
1(ジッターバグ)

釣り侍

4(スピナベ)

2(スピナベ)
1(ジッターバグ)

                               
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2001年8月11日

ぬかるみの世界

場所

丹沢湖、河口湖

今回は久々のおかっぱりに丸儲け氏と出かける。場所は午前丹沢湖

天候

晴れ一時雨

午後河口湖。 まずは午前の部、勇気を出して丹沢湖に出かけるも大減

気温

水。しかも水辺までの道のりが非常に厳しい。というのも元湖底だけに地

水温

盤がゆるくニーブーツでも「ズッポリ」いきそうである。何とかたどり着き数

時間

5:00〜19:00

投すると「ガサッ」足元が崩れあわやという状態になりかけ危険なので

結果

3尾

移動すると今度は「ズッポリ」と膝まで沈み今度はあわやという状態にな

る。ふと後方を見るとすでに「ズッポリ」と太ももまで沈んだでドロドロに汚

れたジーンズをはいている人物がこちらに向かってくる。お〜同行者の

丸儲け氏ではないか。釣りの方はリールに砂がかんでガリガリ、手足どろ

どろ、足場悪く半ば立ち往生で既に戦意喪失、結局すぐに退散すること

に決定。よく言えば「君子危うきにちかよらず」というとこでしょうか。

帰りはかなり凹んだのか、いつもより丸儲け氏の足取りが重く歩

くのが遅い 。ちゅうか私に先行かせてその歩いた後を確実に歩いてるだ

けやん。急遽午前から河口湖に向かった。(この間丸儲け氏は当然パン

ツ一丁)現地到着するも朝マズメを逃し見え子バス相手に格闘するが

ほとんどフッキングできず1尾のみと非常に悲しい結果となる。

午後は毎年実績のあるところでクランクベイトをメインに釣りを行うも釣れ

たのは2尾のみ(40cm弱1尾あとはばらしのみという今までにない悲しい

結果となる。雨も本降りになってきたので納竿とする。

丸儲け氏はワームでコンスタンスに釣り上げ最後は氏の今お気に入りの

スピナベできっちり締めていた。

本日は減水で丹沢湖の地形の変化を確認できたのが唯一の成果かも

しれない。(次回行くとすればの話だが...)

                               
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2001年8月4日

オーレー折れ折れ折れ???

場所

西谷田川

牛久沼(西谷田川)への釣行へ丸儲け氏と出動。最近釣行の行き帰り

天候

晴れ一時雨

に交通事故をよく目撃する。これは何か意味が有るのか?わからん。

気温

まあまあ暑い

現地に2時頃到着。いつもは夜が明けるまで仮眠をするが今日は買った

水温

ぬるい

ばかりのジッタースティックの感触を試したいのでちょっと投げることに。

時間

5:00〜11:00

その前に新しいジッターはカップのアイによく隙間があるのでプライヤーで

結果

3尾

閉じる事にした。すると「バキッ」とプライヤーが折れしまった。

気を取り直し早速葦付近に投げるが反応なし。続いて橋脚の下で投げる

と足下で「バシュッ」と25cmほどのバスがHIT!これで今日もボウズなし

と安心して仮眠する。

夜が明け5時頃浮き始める。まずスピナベとトップで葦周りを調査するが

反応なし。葦の奥では捕食音が聞こえる。途中葦の奥にちょっとしたワン

ドのようなところがありワームに替え泳がすとすぐHIT!その後またきた

が2尾続けてバラす。(1尾はドラグが鳴るほどの大物だったので残念)

今日は葦の隙間をワームで狙う方がいいと思いワームメインでする事に

して1時間後何気なく葦に引っかかったワームををしゃくって外そうとした

とき突然「バキッ」と竿が折れしまった。非常〜にショックショック

ブルーダだけに「気持ちもブルーだ」と言うオヤジギャグも浮かぶがここ

は丸儲け氏に言わず黙っておこう。仕方ないのでスピナベ一本で続けて

みるしかない。途中スピナベに当たりがあるがうまくのらない。

しばらくしてスピナベを見るとフックが折れていた。(「バキッ」という音は

しません)10時頃急に雨が降り出したので活性があがり葦の奥から

バス出てくるかと思い葦の手前中心に攻めるがグラブのジグヘッドで

20cmに満たない子バス1尾のみの追加となった。11時になりパッと

しないのでここで納竿とする。

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リール リョービアプローズVS 

         フェンウィックアイアインホーク リールEL2

                               
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2001年7月28日

小野川よ お前もか

場所

小野川

前々日からの体調不良のため今回は急遽予定変更し午前なしの午後

天候

晴れ

のみ釣行(小野川)となった。いつもと変わらないのは同行者(丸儲け氏

気温

涼しい

だけである。早速現地に着くとここも減水で水位が葦の根の下20cm

水温

ぬるい

ぐらいでいつもの葦際へのワームのスキッピングという攻め方も通用し

時間

14:00〜19:30

ない。風も吹いている。病み上がりで苦戦を強いられそうな雰囲気満々。

結果

2尾

とりあえずエントリーポイントから高田橋へ向かい流していくが数度当たり

があるのみ。なんやかんやで高田橋に到着。ここで橋脚スピナベ

投げると「コツッ」とあり、再度同じところをトレースすると「ゴン」ときて

オオ〜」となって「グィッ」とあげると「ド〜ン」と40upが釣れる。

その後すぐ葦際で29cmときてこれからか?と思ったがこれで終わり

でその後当たりのみ。時間が来て終了〜。

丸儲け氏は40upを含めスピナベまずまずの数を上げて満足そうな口調

で「チャート系」のカラーだよと言っていた。確かに今日の小野川は結構

水が濁っていた。うん。  くやしいので今度はチャート系のスピナベを

たっぷり仕入れて出動したる。

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リール リョービアプローズVS 

         フェンウィックアイアインホーク リールEL2

                               
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2001年7月20日

水不足あぁ〜水不足

場所

夷隅群の野池

野池を求めまたも丸儲け氏と地図上で池が3つ並んでいるところへ

天候

晴れ

調査にでる。3時頃現地に着くと何となく魚の死臭のような....しかし

気温

猛暑

バシャバシャと音が聞こえる。「おお!ひょっとして」と真っ暗の中ちょっと

水温

ルアーを投げるが反応なし。ライトをあてて水面を見ると「が〜〜ん

時間

4:00〜20:00

水がほとんどなく魚体が水面からでてもだえてる音だった。

結果

22尾

ちょっとヘこんでしまった。結局次の池は完全に水がなく次の池も見る

限り2m以上は減水していた。諦め車で次の池に移動。ここも地図で


永遠のB級ブランド
コーモランのスピナベ
(時価¥300)にて
釣った31cmのバス。

見つけて7時前到着。しかしここも大減水(HPのトップ画像)。しかし

かかんに浮いてる人がいた。ワームを数投してすぐ退散。残すは前回

見つけきれなかった野池を再度探索するがまたも幻の池で発見不能。

仕方なく予定変更で前々回行った2つの池を午前、午後に分けて行く。

8時頃到着。減水しオーバーハングもないが何とか浮けるので釣り開始。

すっかり日陰がない状態で苦戦しながらもスピナベで1尾、トップで2尾

11時頃上陸する。そこで農家のおばちゃんと今年は暑いなどと世間話

をする。

昼食、仮眠をとり15時半頃、今おきにいりの池で釣り開始。ここもかなり

減水中。前回と違い見えバスがいないひょっとして...いや大丈夫か?

といろいろ考えここで一句詠む

パラダイス2週たったらただの池」by釣り侍

不安半分で開始。しかし数分でその不安も解消。スピナベで31cmの

バス。その後期待を裏切らず釣果をあげる事ができた。

オーバーハングが少ない分かゴミ溜まりの周りで良い結果がでた。

スピナベ7尾、ペンシルベイト5尾、コトカス2尾、TTC4尾、あと念願の

ジタトーピードで1尾と計19尾。

帰り支度中、蚊に嫌と言うほど背中を刺され逃げるように退散。

(さすが虫よけスプレーは背中になんか塗ってないちゅうねん

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リール リョービアプローズVS 

         フェンウィックアイアインホーク リールEL2

                               
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2001年7月7日

野池発見不発に終わるが...

場所

夷隅群の野池

今回も丸儲け氏と野池の調査に出かける。(行き詰めなため今回は昼か

天候

ら)めぼしい野池を前もって地図上で確認し現場付近に14時前到着。

気温

晴れ

車で探し回りそれらしい道を発見し進むが途中倒木が現れ進行不能

水温

仕方なく再度反対側からアプローチできそうな道を発見し進むがどこにも

時間

16:00〜20:00

池がなく今回は不発で終わる。すでに15時を過ぎている。このまま

結果

15尾

釣りをせず帰るわけに行かず結局前回発見した野池に直行する事に。

急いで用意を済まし16時頃開始することができた。う〜ん1週間の間で

50cmほど減水している。早速ノーシンカーで様子をみる。ここでふと、

おる事は確かやから今日はハード1本でいこかいなと決めワームを

封印する。取り出したるはスピナベ小型ペンシル(ここのバスのサイズ

に合わし用意済み)。早速スピナベでHIT!しかしバラし...がその後

すぐにHITしきっちりランディング成功。続いてトップでオーバーハングを

ねらう。するとすぐ「パシュッ」ときて難なくGET。日陰から日向の際でも

パシュッ」、木の枝が水面にたれ下がっているところで「パシュッ」。

うん教科書通りの出方。結局ペンシルで10尾、スピナベで2尾という

結果。しかしスピナベで結構バラしたのが痛い今後の課題となりそう。

日が暮れたころお気に入りのジタバグの出番。相変わらずの「ポコポコ

音が心地よい。至る所でバイトがあるが相変わらずノリが悪く3尾のみ

GETとなった。しかしこれはこれでスリリングで楽しめるのでええとしよう。

時間も20時となったので納竿とする。

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リール リョービアプローズVS 

         フェンウィックアイアインホーク リールEL2

調査隊員1号、3号の図

                               
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2001年6月30日

おぉ〜エルドラド発見かも?

場所

夷隅群の野池

さらなるパラダイスを求め今回も丸儲け氏と千葉の夷隅郡へ1/2万

天候

地図をお供に調査に出るのでした。5時過ぎ野池その1へ到着。見る限

気温

曇りのち雨

りオーバハング、葦、立ち木と申し分のないロケーション

水温

早速調査開始。うしがえるとその子供,無数のアメンボ発見。肝心のバス

時間

5:00〜19:00

というとあたりが数度のみで結局発見できず。「人はみかけによらずとい

うが野池にもその事が言える。」と日記には書いておこう。(by 浅田飴)

結果

13尾

アメンボの多い池でいい思いをしたことがない。ということで1時間ほどで

退散。次をめざすこと数十分、野池その2発見。規模が小さい。更に


名もなき野池その1は沈黙


名もなき野池その4はエルドラド

ジタバグで40up

エントリーポイントがなく存在のみ確認し野池その3へ移動。ここには

8時過ぎに到着。すでに同業者3名ほど浮いていた。話によるとトップで

7尾ほどあげてるようだ。こちらはまずノーシンカーで1尾GET。サイズは

20cmちょっと。続いてクランクでHIT。しかしドラグ締め忘れでばらして

しまう。オーバハングの奥の奥で結構「パシュッ」という捕食音がする。

活性はよさそうである。その後ノーシンカーで1尾追加。

さらにスピナベでもHIT...しかしまたドラグ締め忘れでごたごたしている

間にばらす。(その後また同じことをやらかしばらす...

10時を過ぎ頃から急に反応が鈍くなり次を目指すために11時前に陸。

昼食後、野池その4に到着。見えバスが多数確認でき他に人がいない。

むふふ」で「ららら〜無人君〜」である。仮眠後15時過ぎ調査開始。

すぐノーシンカーにHIT!サイズ、ん〜イマイチ!その後も調査を進める。

子バスが追いかけてくるのが目視でき、HITする瞬間も確認できる。

しかしサイズが小さいのかすっぽ抜けばかりで釣果が伸びない。それでも

8尾GETでき、あとは夕まずめでのトップでの反応を調査する。

調査隊員ジタバグミラクルちゅー君を投げては引くがイマチ。

そこで丸儲け氏と情報交換。どうやら氏の調査現場はかなりよいというこ

とで移動し再調査。すぐにジタバグでGET。それからというとこれがまさに

時合いがきてゴールデンタイムに突入し数投に1回反応あり。(サイズ的

な物もあるのかほとんどのらないが十分楽しめた)

結局ジタバグで2尾追加。(うち1尾は本日最大40cm)他のトップも試す

がジタバグに一番反応がよい。季節的なものか?ここの食性と関係ある

のか?(次回はもっと調査隊員をもって行こう)上陸する最後の最後まで

バイトがあるという状態で後ろ髪を引かれる思いで納竿とする。

調査隊員1号、2号の図

                               
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2001年6月23日

野池はしごでパラダイス

場所

茨城野池群

本日は丸儲け氏と共にパソコンバサーさん親子とミニトーナメントを

天候

してきました。場所はパソコンバサーさんお薦めの野池を数カ所ハシゴ

気温

?度

という事で非常に楽しみである。ルールはサイズではなく数で勝負。

水温

?度

4時過ぎ最初の野池に着き開始早々1尾GET。反対側で釣っているパソ

時間

4:30〜19:15

コンバサーチームもなにやら写真を撮っている。さすがですな。

次は葦際に移動して子バスを数匹。サイズは25cm未満が平均サイズ。

結果

バス 29尾

全員がぽつぽつ釣り上げている。またここでアクシデント発生!

丸儲け氏が前回に引き続きフローターのエアー漏れ上陸。(バルブの


ここで7尾

ここで9尾

ここはゼロ

ここは13尾

みんな同じに見えるが
微妙に違う野池

締めが甘かったみたい)7時過ぎ頃から活性が悪くなってきたの上陸し

次の池へ移動。

ここは先ほどの池より広く良さそうである。ここでも葦付近で釣果をあげる

またここの葦でフロッグ、バズベイトでバス相手に楽しむ事ができた。

途中、野池の中さらに野池のようなところがあり試しに投げると1発で

HIT!ここだけで5尾GET。プチパラダイスといったところでしょうか。

池を一周して昼過ぎ上陸。すでに2桁達成で昼飯がうまい。

第3の野池に移動。仮眠後、4時過ぎ頃から開始。今までの池と同じ

雰囲気であったが全く反応なし結局遊び人さん(パソコンバサーさんの

ご子息)のみ1尾とちょっと???な結果であった。そこで第4の池へ

移動。ここはさっきの池と水門でつながっている。池の真ん中に蓮が

一面に広がっている。早速フロッグを試すと「カポッ」と反応が幾度となく

あるがサイズが小さくぜんぜん乗らない。一度だけフロッグが水中に

引き込まれる。なんかフロッグがこっちをむき寂しそうな顔にみえたので

一呼吸あけフッキングすると「スポッ」とフロッグがバスの口から抜け私

の胸に飛び込んできた。「おぉ〜そうかそうか寂しかったんか」と訳の

分からないことを考えオーバーハングへ移動。ここから怒濤の1キャスト

1バイト1ヒットではない)が続きしばしパラダイス状態に突入!

サイズは16cm〜30cmと小さいながらも十分楽しむことができた。

日も暮れ「ここは大きいのがいてないですね」といって上陸する寸前に

いま一つ不調だったパソコンバサーさんが本日の最大サイズ42cm

見事GET。さすが最年長(すんません)きっちり最後を締めくくっていただ

きました。

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リールEMBLEM-X 2500T 

         フェンウィックアイアインホーク リールEL2

ヒットルアー:ゲイリーグラブ#150、グリフォン

 

A池

B池

C池

パラダイス

合計

釣り侍

13

29

丸儲け氏

13

24

遊び人氏

11

26

PCバサー氏

合計

17

31

35

84

                               結果報告!!
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2001年6月16日

買って正解U型フローター

場所

西谷田川

今回は丸儲け氏と牛久沼の西谷田川へ。とある情報では今、牛久は

天候

30cm以下のバスを釣るのが難しいくらいみんなデカイとの事。

気温

?度

梅雨の季節とあって今週は雨ばかりで当日も小雨が降っている。

水温

?度

さらに肌寒くちょっと辛く感じる。細見橋下流方面で開始。ワームで葦際

時間

5:30〜14:30

を攻めるも反応なく、トップでも反応なし。やはり先日から降り続いている

雨が影響しているのか水温も低そうだ。しばらくすると丸儲け氏から

結果

バス 2尾

浮き輪の空気が漏れてきた!」と連絡があったので一時上陸する事に

する。結局パンクではなくバルブの口の締め方が悪かったようだ。

ここですかもか氏と合流し細見橋の上流方面へ移動する。

見渡す限りの葦、葦、葦。ここでもワンパターンの葦際狙い。しかし×

30cmどころかバス自体釣るのが難しい状況に天候の回復と裏腹に

こちらの雲行きがあやしくなりつつある。(牛久沼は苦手な釣り場)

この天候でバスは葦の奥にでも行ったのか?とここで葦の奥狙いへ


こちら本物牛久沼産の
フロッグ

変更。スナッグレスのルアーを探すがフロッグ一つしかない。フロッグ

頼みでパラパラっとなっている葦で投げ続けるが×。またも作戦変更で

今度はぎっしり濃い密度で生えた葦の際を探してワームを落とす。

10時過ぎやっと待望のHIT!43cmのバス。その後葦の奥にワームを

穴釣りの要領で落とし込むとすぐにHIT!しかし身代わりの術で葦のみ

回収...。それからも葦の中、際と交互に狙い約1時間後やっと2尾目

GET。35cmのパワー溢れるナイスガイ。丸儲け氏も40オーバーのバス

をGETしたらしく「メジャー貸して」と興奮気味のTELが入る。

昼すぎ頃、膀胱から上陸命令が発動され上陸ポイントを探すが発見

できず探していると丸儲け氏から同じ悩みのTELが入る。だんだん

やばくなり、心臓の鼓動が膀胱に伝わるくらいにキンキン共鳴して

きた頃やっと上陸できる傾斜のあるあぜ道発見。あ〜このときばかりは

天国への階段を上っている感じがした。U型でよかったO型で浮いて

いたら上陸できず悲しい結果になっていたでしょう。

その後すかもか氏がスピナベで巨大ギルを釣るもパッとせず14時過ぎ

納竿とする。

今回はパラパラの葦よりぎっしり濃い密度で生えた葦の際のみ反応

あった。と丸儲け氏とも意見が一致した。今度はスナッグレスのルアー

持参で葦の奥狙おうっと。

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リールEMBLEM-X 2500T 

         フェンウィックアイアインホーク リールEL2


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2001年6月9日

本日も満員御礼

場所

河口湖

今回は河口湖で久々のバス釣りへ出発。湖に着くとなんかいつもと違う

雰囲気?湖一面にバスボートでぎゅうぎゅう。お目当ての駐車場に着

天候

晴れ

いたものの満車。仕方なくさまよう事数カ所。幸運にも一台分の空きが

気温

?度

あったので何とかセーフ。しかしえらい混み具合(JBマスターズが開催

水温

?度

してたらしい)いつものようにグラブのノーシンカーで様子を見るが反応

時間

7:00〜9:30

なし。人も多くやばい雰囲気。結局9時過ぎで午前の部終了。

17:30〜19:00

ちょっと体調が悪くなりそのまま車中でダウンし夕方5時過ぎなんとか

気力で勝山村営駐車場へ移動し午後の部再開。溶岩帯あたりもまだ

結果

バス 5尾

人が多いのでさらに奥に移動。小魚の波紋が結構しているところに

投げること数十分。やっと1尾GET。しかし後が続かず沈黙。

ここで取り出すはファイナルウェポンダイワ・バスハンターU

何気なく投げるとあっさり1投目HIT!。う〜ん期待通り。(ひと安心)

その後ボイルのあったところにキャストまた一発でHIT。場所を転々とし

またボイルを見つけて1キャストでHIT。途中他のクランクも試しで投げる

がなぜか反応なし。結局バスハンターでこの日は4尾GET。

暗くなったので19時頃終了とする。しかし今日は体調不良であまり釣り

ができず残念な結果だった。

タックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM-X 2500T

           バスハンター、ゲイリーグラブ

河口湖の夕マズメはゲイリーグラブ
に釣り勝てるぐらいの実力発揮
(残念ながらすでに店頭では見かけ
なくなり見つけたら即GET)


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2001年6月3日

期待が膨らむ!チューブも膨らむ

場所

野池

今回は新しいフローターを購入したので、それにふさわしく新しく見つけ

O池

た野池で新しづくめの期待膨らむ釣行となる予定...だった。

天候

晴れ

同行者いつもの丸儲け氏(彼も新しいフロータを購入)。朝4時過ぎ現地

気温

?度

で用意をしていると同業者が登場。しかし今回からはU型のため遅れを

水温

?度

とらず速攻で開始!初めての場所のため一カ所にとどまらず軽く流して

時間

5:00〜7:30

まわる。1時間経過。反応なし..。ここぞというポイントをくまなく攻める。

8:00〜12:00

2時間経過。反応なし...丸儲け氏もパッとしない様子。協議の結果

前回見つけた野池(O)へさっさと移動。(さすがU型移動が楽チン)

結果

ぼうず

前回の雪辱戦と意気込む。

ベビートーピード→コトカス→グリフォン→SH60→ワームのジグヘッド→

ラバージグと表層から底までと大阪府警なみのローラー作戦を実行


新しい野池

するが結果はぼうずあ〜〜書くことがない。

これがMYフローター。

カディス・ネバダゴールド
カベラスにて$99.99

ダブルアクションポンプ使用で
約2,3分でパンパン!

しかし空気を抜くのにえらい時間
がかかる。
まぁダブルアクションポンプで排気
したら同じく約2,3でしぼむので
よしとしよう!

空気の注入口が特殊なため
ダブルアクションポンプ使用時は
写真のように内径10mmのチュー
ブをジョイントしてやるとバッチし
です。


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2001年5月19日

ひっじょ〜に きびしぃ〜

場所

大欠池

本日は某MLのトーナメントということで丸儲け氏すかもか氏大欠池

野池

と野池探索に行って来ました。朝4時頃いざ浮こうと様子を見るとガーン!

天候

晴れ

1mほど減水してる。オーバーハングがなくなってただ池の周りに木が

気温

?度

茂ってるだけ。なんか期待していただけに一気にやる気がなくなり、某ML

水温

?度

のトーナメントは午後に行く予定の野池でする事にし、久々のベイトタック

時間

4:00〜8:00

ル+トップでキャスティングの練習をかねて適当に流す事にした。

14:00〜17:30

丸儲け氏は順調に釣ってるみたい。来た以上は坊主はやばいしイチロー

と同じく本年度連続HIT記録更新中のためとりあえずワームでねらい

釣果

バス 1尾

撃ちする。岸すれすれの草の生えてるところにキャストすると20ちょっと

子バスを確保。これで安心。だが後もパッとしない。すかもか氏も上陸


気になる野池今回は不発
再度調査するのでしばし
お待ちを。

したので自分も丸儲け氏を待たず上陸。

見えバスはみんなガリガリでまだアフター中のようでby大欠池

午後は前から気になっていた野池を探しここでトーナメントをする事に。

14時頃開始するが午前とうってかわって強風。同じ位置に浮いてるだけ

でも辛い。トーナメントなので辞めるわけにはイカン。しかも坊主もイカン。

ノーシンカー、ジグヘッド、クランク、トップ...etcとルアーローテーション

するがまったくアカンん〜ん〜ローテンションの谷間やでぇ〜

我がタイガースも毎年開幕2日目からローテンションの谷間やでぇ〜!

こないなったら撃沈覚悟で手返しのよいトップを投げまくったる。

その後風がやんだかな?と思ったら「ゴロゴロ」とイヤな音が....

同行者もすでに上陸した模様なのでタイムリミットまで時間があったが

バラシ1回のみでこちらも上陸する。

私:「えらいはよあがったやん?」

丸儲け氏:「ちょっと寒くなってきたから」

私:「そら、薄着やで、着込まな」俺の心中はもっと寒いんやでぇ〜〜

帰り支度中に結局雨が降ってきたので速攻で退散。

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リールRYOBIアプローズVS700 

        ゲイリー5inch


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2001年5月4,5日

房総半島ダム景色

場所

袋倉ダム(4日)

4日編

名熊ダム(4日)

ゴールデンウィーク後半突入。今回もまたまた、丸儲け氏房総半島

大欠池(5日)

ダム湖巡礼の旅へ。初日袋倉へいつものごとく一番乗り。車中で仮眠を

天候

晴れ

とる。ブロロロ〜という同業者の車の音であわてて起きる。速攻で用意を

をするがいつものごとく先を越される。何のために一番乗りをしてるか

気温

?度

相変わらず疑問を持ちつつまずワームで軽く流す。オーバーハングに

水温

?度

竿をが絡んでしまったのを直しているとそこそこのバスが...タイミング

時間

5:00〜9:00

が悪い。あわせ不足ですぐにバレる。その後トップを使うが反応なく再度

15:00〜18:00

ワームでポツポツ釣れ結局7時過ぎぐらいまでに計4尾。丸儲け氏は

5:00〜10:00

不調でゼロということで袋倉を見切って次へ移動したいということで

釣果

バス 5尾(4日)

上陸。結局袋倉はダムの手前側でしか反応なく奥側はさっぱり

    3尾(5日)

しかしあきらかに奥側のほうが水温が高かった。う〜んなんでや?

次は名熊へ移動。途中今後のために金山ダムの場所を確認する。


袋倉ダムの風景


名熊ダムの風景


大欠池の風景

仮眠をとり15時過ぎ名熊で開始。いつもの立ち木奥のテレビのある

ポイントへ直行。ここでもハードを流すが反応なくワームに変更。すると

すぐにHIT!。(30cmぐらい)このポイントかなりの確率でバスをあげて

いる。丸儲け氏もようやくHITしホッとした模様。バックウォーター側など

で続けるがばらしのみで終わる。夕食をとり明日のために大欠池

移動。するとすでに同業者もちらほらさすがゴールデンウィーク。

ここで車中一泊をする。人が多いのはちょっと...だが夜誰もいない

というのも全然怖くないがちょっと...ということで何となく顔がほころん

でいる自分に気付く。

5日編

昨日の事もありすでにフローターを膨らましてあるのでウエーダーを

履くだけだ。またまたいつものごとく同業者の車の音であわてて起きる。

しかし今日はちょっとちゃうで〜ということで余裕で車外にでて新鮮な

空気を吸い込み深呼吸しながら湖面を眺める。ううっ。すでに何挺か

浮いている。急いで南側の池に飛び込みワンキャスト。ククッ!来た!

15cmほどの子バス。活性ええんちゃうんと思いひたすら投げるがいま

いち。そんなにええことないみたい...池の左奥へ移動し作戦変更で

ワームを投げ、底をとりゆっ〜〜くり引くとぐにゅ〜としたあたり。2尾目

GET。あげるとガリガリの頭でっかちのバス(35cm)アフターかな?

よう分からん。池の右側へ移動して粘るがこちらは反応なし。しかたない

ので再度右奥へここでもまたゆっ〜〜くり引いて1尾追加。

10時になりゴールデンウィークちゅう事もあり人も多く、帰りの渋滞も

気になるので納竿とする。

大欠池の南側の池は今回初めてだったが雰囲気はええさかいまた夏

にでも行くとするか!

タックル:竿BLUEDER 5.6ft リールRYOBIアプローズVS700 

        ゲイリー5inch


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