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2000年10月28日

(番外編) 本日は釣り教室
場所: 亀山湖   いつもの同行者(丸儲け氏)+バス釣り初心者2名亀山湖に出撃してきました。
天候: 曇りのち雨 この時期の亀山湖の状況をネット上で調べてたらいずれも「渋い」「ターンオーバー」
気温: ??度 という文字が目に入る。う〜ん。嫌な雰囲気満点。13時前に現地に到着し、手漕ぎ
水温: ??度 ボートを「亀山水産センター」で借りバス釣り教室を開始。前日にユニノットを予習
時間: 13:00〜16:00  するよう指示しておいたので問題なし。その後ワームの付け方を教えて実践へ。手漕ぎ
ボートが苦手な私はなかなかまっすぐ進まず一苦労。まずキャスティングとだいたいの
釣果: ぼうず バスのいてそうな場所を教えて適当にやってもらう。さっそく同船者がキャストすると
あさっての方向にワームが飛んでいく。「なにぃ〜」これは私が名熊ダムで生み出した
    フェイントテクニックではないか!(小学生の頃ドッチボールの時、横目で相手を見て
狙う高等テクニックの流用)続けて見ているとまたしてもあさっての方向へ。うん、単純に
コントロールが定まらないだけか。結局ここでは倒木以外の反応が無く場所移動。
相変わらず左右に蛇行しながらボートで移動。同船者は各移動ポイントで倒木を確実に
ヒットさしそのたび仕掛けの回収、仕掛けの作り直しで久々に忙しい釣りとなった。
それでもやっと思ったところにキャスティングできる頃には私も思った方向に手漕ぎ
ボートを進めることができこれからと思ったときに雨が本降りになり中止を余儀なくされた。
今日はほとんど釣りにならなかった。今度からは初心者を連れて行くときは確実に釣れそ
うな日本最大の釣り堀 河口湖に行こ〜っと。

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2000年10月22日

小野川のミニトーナメントで親子愛をみた
場所: 小野川   今回はいつも掲示板に来てくださるパソコンバサーさんとご子息のおぼっちゃま
天候: 曇り 1号さんミニトーナメントを行うことが決定し いつもの同行者(丸儲け氏)と目
気温: ??度 的地の小野川の曳舟橋へいざ出撃。午前5時ごろ無事会う事ができエントリー
水温: ??度 ポイント(曳舟橋から姫宮水門の間)へ。初めてあったお二人の第一印象はイメージ
時間: 6:00〜11:00  したまんまの仲のええ親子(久々にみた理想の親子像に感激し今日はもうボウズ
でもなんでもええわと思った。ん?これは相手の心理作戦か?)用意を済まし6時
釣果: 3尾 頃入水開始。ここは見た目だけではわからず急深になっており一瞬ヒヤリ。おぼっち
ゃま1号さんも入水時やばかったらしく、まさしく「ライオンが我が子を谷に落とす」
ことを実践したのか。う〜ん親子愛。おっとやばい、これも心理作戦か? 。開始早々
対岸側でパソコンバサーチームに反応あり。(結果はバラシ)その後すぐHITがあった
    らしくカメラのフラシュが光る。仲良く検量してる姿に親子愛を感じる。やばいまたまた
心理作戦?。ここでちょっとしたアクシデント発生。前夜爪を切ったがちょっと深爪
してしまって指先が痛い。これがなかったらあと100尾は追加できたと思ったら
残念でしかたない。「う〜ん。夜、爪を切ったら親の死に目に会われんちゅうけど

 小野川のマスッコット
 人形(推定年齢7歳)

バスに会われへんちゅうのは聞かへんしなぁ」と思ってたらついに待望のHIT。
33cmのまずまずのバスをゲイリー4インチでしとめる。今日は葦際は反応が悪く
葦から2mほどのとろまでのズル引きでいずれも反応があった。
姫宮水門に近づくにつれ水が悪くなっているようだ。水をかき回すと水泡がなかなか
消えない。 「う〜んターンオーバー」なんと響きのよい言葉でしょう。それだけでなく
この言葉はボウズの免罪符のようなトランプのババのような釣れないときの切り札
多用される。しかたなく対岸方面へ、しかしたまにアタリがあるがフッキングできない。
途中丸儲け氏から連絡がありそちらもいまいちらしい。(25cmギルを釣り上げ気色
わるいとの事) パソコンバサーさんと情報交換&記念撮影をし、姫宮水門で小休止
&マーキングし、ふたたびエントリーポイント方面へ戻りながら釣るがいまいち。
10時頃にトーナメント終了とし、エントリーポイントに集まる。
釣果  パソコンバサー  1尾  (以下 敬称略)
     おぼっちゃま1号 2尾
     丸儲け       2尾
     わたし        1尾
結果はドロー。コンディションはよくなかたが、とりあえずみんなボウズでなくよかった。
エントリーポイントより順番で上陸しようとしたが急深だったので上陸できず、ここで
パソコンバサーさんと別れ、上陸ポイントを求め曳舟橋方面へ流浪の旅を始める。
ここで怪我の功名というかひょうたんから駒ちゅうかバスを2尾をGETする。
「そうか!こういうことか。パソコンバサーさんの粋なはからい。ありがとう。
心理作戦と思った私はなんと器の小さい人間でしょう」噂の小野川のマスコット人形
も無事激写でき、曳舟橋で上陸、納竿とする。今日は風があり寒かったので、バスも人
活性が悪かったが、その中でTシャツ一丁でボートから釣りをしている高活性の猛者
がおった。こんな猛者は近所の駅でいつもビール瓶をラッパ飲みをしているおっさん
以来や。
追伸  みなさん、掲示板にもお越しください。
ヒットタックル:竿BLUEDER 5.6ft  リールRYOBIアプローズVS700
         ゲーリー 5インチグラブ #150,#176   

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2000年10月7、8日

フジサンロク仕掛けナク
場所: 河口湖(7日)   連休を利用して一泊二日で河口湖芦ノ湖方面へ。今回は同行者(丸儲
芦ノ湖(8日) け氏)の飼っている子バスの生えさの捕獲をかねてびんどう(もんどり)
天候: 晴れ(7日) クーラーブクブク持参とこれまた完全武装。しかも今回はちゃんと
晴れ(8日) 屋根のある宿泊施設で一泊できるということもありたいへん喜ばしい。
気温: 10〜17度 まずは河口湖へ。あらかじめ漁協のHPを確認し5日バスの放流がの
水温: ?度 あった勝山へしかし駐車場がいっぱい。次の放流先へ(消防用水路付近)
時間: 5:30〜18:00(7日)  。人はまあまいる。早速開始。しばらくして両側の同業者が1尾ずつHit。
6:00〜10:00(8日) 嫌なプレッシャーが...。その後まわりを含め反応がない。しまいに
どこからともなく浮き輪くんが出現し湖上からこちらの足下に攻撃開始。
釣果: 4尾(7日) こらあかんわ と思っていると同行者から携帯が鳴り「爆釣...」
    さっそく移動。話によると爆釣しかけたらしい。1キャスト、1バイトに近い
ぼうず (8日) 状況だったらしく。すでに数尾GET。しかしとなりで浮き輪くんがいきなり
エントリー開始し、目の前を横切って行ったらしく、バスはやや沖の方へ
移動。それでもなんとか当たりはあり自分も2尾GET。浮き輪くんへ、釣り


     箱根のすすき野

堀で浮き輪は危険ですぜ。 7時をすぎる頃には同業者でいっぱいになり、
1.5〜2mも間隔なく人が隣に来て投げていく。「これって河口湖では常識
なんかな?こんなプレッシャーはイヤや」と言うことで。大石公園へ。ここも
既に人がいっぱいでそこそこ時間をつぶして、9時過ぎに午前の部終了。
午後は一旦芦ノ湖に行き、生エサ捕獲の仕掛けをセットし、明日の楽しみと
する。夕方4時前に再び河口湖へ漁協のHPで調べた放流先(長浜)へ。
ひたすら投げまくりセンコーで2尾GETするのみで終わった。バイトは何度か
あるが、フッキングにいたらず。ここでは沖への遠投&ストレート系のワー
ムが良かった。
追伸 河口湖の漁協HPの放流情報を再度確認したところ、6日と9日では
    5日の放流ポイントの地図の番号が4カ所中2カ所も変わっているで
    はあ〜りませんか。さらに最近、遊漁税導入という話も...
    う〜ん恐るべし漁協。
2日目、芦ノ湖(湖尻)へ。今年からワームが禁止になりハード1本の男前
の釣りになる。ワームを使わない釣りは5年ぶりぐらいか。(と、言いつつも
ラバージグ+ポークをそっとカバンに忍ばせてある。ちなみにポークはOKと
の事)前日セットした仕掛けを見にいかず帰りの楽しみとして、さっそくトップ、
ミノー、スピナベ、ラバージグと投げまくる。しかし反応なし。たまに40cm
越えるバスが回遊してるが、やる気がない。こっちも結構やる気がなくなって
いるだけに、ダブルパンチである。芦ノ湖でのバス釣りは2度目で、事前情報
など仕入れず、いきあたりばったりのような感じで来たので、まぁええか、今度
は ちゃんと勉強して出直す事で納竿とする。
帰りに仕掛けを回収にいったところなんと仕掛けが行方不明になっている。
丸儲け氏はしっかりロープでカタ結びしていたのに...賢明の捜査で発見した
が、そこにはロープが外され、足で踏まれて割れている無惨な姿が!!!
う〜ん仕掛けがないのは仕方がない(苦しい)が、こんな事を平気でする
おるとは...。グリンピースはクジラ相手やし、しかもここは芦ノ湖クジラは
いてないと思う。釣り場にゴミを捨てて行く輩がいっぱいおるからかこんな事を
するも釣り場におるのでしょうかねぇ。 今回は嫌な気分で帰路に着く。
芦ノ湖は丸儲け氏のワースト1湖になってしまいました。
今回は釣行記を楽しく書く気になれなかった。
ヒットタックル:竿REGNO Light 2260ML  リール アプローズVS700i
         ゲーリー 5インチグラブ #150,スリムセンコー   

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2000年9月29日

ギルを釣るなら小野川へ
場所: 小野川      今回は某MLのトーナメントと同行者丸儲け氏)が家で子バスを飼育するという
天候: 晴れ 事で生け捕りをしに以前実績のあった小野川へ釣行。5時前に到着し準備を始
気温: ??度 めているといきなりヤブ蚊の襲撃に会い10カ所ほど刺され、しかも車中に侵入
水温: ?度 してくる。殺虫スプレーを持っていない。しかたないので虫よけスプレーで対抗。
時間: 5:30〜18:00  見た目の蚊の動きは変わらないが、蚊の表情が何となく刺すの嫌気がさした
ような、ブルーな気持ちになっているように思えた。これはイケルかも?こんな
釣果: バス 4尾 間にも日の出が近づいてくる。最近ウェーダーの股間の縫い目から水がしみこん
ギル いっぱい できていつも脱いだらお漏らし全開みたいになっているので防水スプレーをたっ
ぷりかける。この前も丸儲け氏に相談した。「なんかいつもちびったみたいにな
んねん。いっそのこと成人用紙おむつでも中に履いとこかな?」「中からの
水には効果あるけど外からは意味無いじゃん」う〜ん的確な意見。納得!そん
なこんなで5時半頃高田橋から2番目の水門よりエントリー開始。なんと一投目で
いきなりバイト。しかしフッキングミス。その10分後ぐらい本日初のHIT。おいおい
ええ調子やがな。だてに会社休んでへんでぇ〜。と思ったのもつかの間その後


 この日は高田橋から
 一番目と2番目の間が
 反応良かった。
当たりはあるがHITせず。対岸へ移動し探る事に。たばこが吸いたくなりワームを
投げてほったらかしにしていると知らん間にHIT!。ひょっとして変にアクションをつ
けずにほっとく方がええのか?今日のパターンはこれか。と思い即実行。しかし結
果はたまたまやった事で落ち着く。午前の部は結局2尾のみ。
休憩中ボートの同業者に話を聞くと先週からみて一気に5度ほど水温がさがって
状態はあまり良くないらしい。
午後はもう一つのイベント子バスの生け捕りを始める。いつものタックルに玉ウキと
丸セイゴ針、みみずと完全武装で出撃。キーパーサイズは15cm以下との事。
久々のウキをつけてのえさ釣り。なかなかこれはこれでおもしろい。バスにえさ釣り
は邪道と思われるかもしれないがバサーである前に自分は釣り人であり釣り侍
あるので屁とも思わん。 すぐにギルがHITして、その後ず〜とギルばかり釣れる。
肝心の子バスは釣れない。同行者も同じようだ。しまいにはバスは諦めて
ギルを持って帰ると言っている。(その後同行者は執念で釣り上げる。よかった)。
えさもなくなったので通常の釣りに戻る。日が暮れ始めた頃にわかに葦際が活気
づいてきた。スリムセンコーをつけて投げるとすぐHIT。しかしドラグがゆるゆる
態で無念のばらし。気をとりなおし「バフッ」と音がしたところにワームを投げると
一発でHIT。そこでトップに変更して投げると、いきなりバイト、しかしのらず。もう一
度投げるとまたバイト。しかしまたのらず。トップにこだわらんのですぐにワームに
もどす。何度かミスフッキング、ばらしが続くがやっと1尾追加。 日もすっかり暮れた
ので納竿とする。
相変わらずスウィートなフッキングが寂しい釣果に影響している。これから手首を
鍛えよう。どっかにダイナビーを売っているところ知りませんか?情報求む。
ヒットタックル:竿BLUEDER 5.6ft  リールAUSTER SS600
         ズーム ミートヘッド、ゲイリー スリムセンコー 

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2000年9月15、16日
戦略どおりにはいかない小野川湖
場所: 小野川湖(15,16日)   前回の福島釣行でスモールの強烈な引きが忘れられず再度スモール
曲沢沼(15日) に挑戦と言いたいところが3尾しか釣ってないので大きいことはいえない。
天候: 晴れ(15日) しかしスモールの強烈な引きは日々満員電車での強烈な吊革の引き
小雨(16日) かき消され、赤くなった手のひらをながめ涙ぐんでる自分に気づく平凡
気温: 23度 なサラリーマンに戻っています。
水温: ?度 今回の私は前回の釣行をもとにATOKなみの学習機能をフルに生かし
時間: 6:30〜18:00(15日)  戦略をたてのぞむのでありました。
6:30〜13:30(16日)  .早あわせは禁物
 .かけあがりをねらえ
釣果: 3尾(スモール×1)15日  .グラブはスモーク系のカラーに反応良し
   (ラージ×2)  .喜多方ラーメンを忘れずに喰う
4尾(スモール×4)16日  .携帯電話で同行者と情報交換
今回は小野川湖北部のキャンプ場よりエントリー開始。よさそうなポイント
を探しながら、頭の中は秋の大喰いモードを期待し、うーんこの引きは


     曲沢沼の風景


  曲沢沼はここ。
山の手線内回り。まだまだ。おおぉ、東急東横線の急行並〜!!
関西方面のみなさまのために)
ーんこの引きは地下鉄谷町線。まだまだ。おおぉ、地下鉄御堂筋線並
やんけ〜!! 
と妄想にふけていたが、なんかちょっと....な感じがしてきた。
ポイントを移動し、いろんなルアーをチョイスするが一向に湖は沈黙を守って
いる。途中同行者(丸儲け氏すかもか氏)と携帯で情報交換するが、やは
りいまいちの様だ。結局13時過ぎまで粘るが、バラシ2回、フッキングミス
5回と悲惨な状態で午前部のを終える。(丸儲け氏のみ3尾GET)
午後から同じポイントでしても難しいので釣行前に調べた曲沢沼へ移動
する事に決定。途中の道のりで戦略通り昼食に喜多方ラーメンを食べる。
地図を頼りに16時過ぎ曲沢沼へ到着。ここは道路に面したところ以外
木に覆われていてすべてがポイントという感じ。早速用意を済ましエントリ
ー開始。足を踏み入れた瞬間ヌヌッと沈んでいく。一瞬ひやっとしたが、
フローターで踏ん張ってフィンが抜けないようゆっくりと足をあげてなんとか
セーフ。(ここは見た目より足場が悪いので行かれる人は注意しましょう
同業者が一人いたが、トップ専門の人のため戦略がバッティングせず。
開始数投でいきなりヒット!25cmほどのスモールああ〜よかった。
奥に進もうと思ったが薄暗く+同行者は反対側にいたので怖くはない
遠慮する。その後ラージ2尾追加で18時ごろ納竿とする。ここの平均アベ
レージは20〜30半ばぐらいと思います。
1日目は期待はずれでちょっと残念。しかし戦略どおりラーメンを食べ、
携帯で情報交換(最近やっと携帯電話を購入した。便利な道具と改めて
思った。今までは携帯の代わりにコードレス電話の子機で我慢していたが
家から数m先で圏外という制限がなくなって良かった!)できた。
2日目は前回の釣行と同じ湖の下部から開始する。実績のあったポイント
を目指しつつ途中のポイントを探る。途中同行者2人は既にスモールをゲット
している模様。私の方は空模様同様芳しくない。しかし実績ポイントでついに
スモールをGET。25cmほど。その後30cmちょっとをGET。おお〜思い
出したでこの引き!!やっぱり吊革の引きより生命感あるぅ。ここは結構
当たりがあったがフッキングに持っていけず改めてスモールは難しい。
「すごいわんどを見つけた」丸儲け氏から携帯が掛かり、氏曰く「爆釣の湖」
ベタなギャグに引き寄せられて股間がはずれるのを覚悟でフルスピード
で移動。早速くキャスト。しかし爆釣もなければ白鳥の1羽も見あたらず。
(すかもか氏には強烈なあたりがあった) その後2尾追加し、福島遠征を終え
る。
ヒットタックル:竿BLUEDER 5.6ft  リールAUSTER SS600
         ゲーリー 5インチグラブ #150,#176   

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2000年9月2日

あぁ〜たそがれの河口湖
場所: 河口湖      9月に入り今年も残すところあと120日となりましたが依然残暑厳しい
天候: 晴れ が続いています。と言う事はまだサマーパターンで攻めるしかない
気温: 2?度 と思いシャロークランクを詰め込んでいざ河口湖出陣です。今回の同行者
水温: ?度 K氏U氏(ともに初登場)です。出発時間がちょっとオーバーし到着し
時間: 17:00〜   たのが17時前。さっそくいつものポイントへ。湖面をひととおり見回すと
ん!?ちょっと違う。みえバスがいない。いつもはこの時間は子バスの
釣果: ぼうず スクールが確認できるはず...しかも減水してる。とりあえずいつもの
グラブではじめる。う〜ん当たりがあるがのらない。ときおり水草がかかる
が、いつもは青々としたのが掛かるが今日は白っぽい茎だけみたいなの
がやたら掛かる。見ようによれば冷やし中華の麺。(けっサマーパターン

     チ〜ン
(同タイプ イメージ図)
)それにしても釣れん。K氏だけ釣れている。その後クランクに変更し
勝負をかけるが、かけるのは水草のみ。あげくのはて”プチッ”という音と
ともに大切なバスハンター神風のごとく散っていった。彼の特攻精神
無駄にするまいと誓い釣りを続けるが、バラすのみ。しかしK氏はさらに
釣っている。結局最悪の事態のまま終了。(U氏も最悪の状態)
原因は何やったんやろ。クランクの引くレンジかな?結局分からなかった
が家に着きよくよく考えると9月新学期だけに子バスのスクールも忙しく
それどころと違うんやろう。これで一件落着。
本日の遺失物:ダイワ バスハンターU

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2000年8月26日 
   

名熊ダムで子バスと和解。夕まずめ半日釣行の巻
場所: 名熊ダム       「そろそろ名熊の子バスも反省してるやろう」ちゅう事(詳しくはこちら)で**ヶ月
天候: 晴れ ぶりに名熊ダムへ子バスと和解交渉へ。途中某コンビニ(○ブンイレ○ン)による。
気温: 3?度 レジ前に目をやると某2*時間テレビの募金箱があった。そういゆうたら募金額
水温: ?度 2億ちょっと集まったらしいと新聞に載っとたなぁ。そやけどこの番組の制作費だけ
時間: 15:00〜19:00 で募金額の何倍もかかってるんやろな〜。そんなんやったら番組をやったつもりで
制作費を募金したらどうなんやろか。と思いつつ昼飯を買う。そんなことは置いといて
釣果: 3尾(32cm) 15時前に現地到着。湖面を眺めると既に同業者がそこそこ。しかも、けっこう減水
   (35cm)  中。用意を済まし早速実釣開始。まずはダムサイトから右方面へ。なんかいまいち。
   (35cm) 進めば進むほど水がよどんでる。特に何の反応もなく「あぁ〜交渉決裂か」と思い
つつ、実績のあるポイントへ(立ち木の奥のテレビが投棄してある)全速力で移動。

 これはええ。
(フック交換済み)

そおや!さんまのまんまやってるやんけ!録画するのを忘れた!急に見たくなり
木の根っこあたりにコンセントでも無いか探すが当然そんなもんはないので釣り続行。
岸際にグラブを投げ、フォーリング中にやっと待望の1尾目。よっしゃよっしゃ。
しかしその後、当たりも無いのでバックウォーターへ。ここは水中がキャベツ畑の様で
変な植物がいっぱいあり、子ざかなが豊富におって1級ポイント。グラブを投げると
着水と同時に反応あり。これはイケると思いトップ(TT.NOISYフックを羽根付きに交換
)で狙う。みごと的中し1アクションでHIT、しかも手元に寄せてくるともう1尾チェイス
している。おお〜ひょっとしてダブルヒットするかも〜と思うが、ここでもバスと目が合い
気まずい雰囲気になりフッと逃げていった。残念。時間も18時を過ぎトップでしばらく
続ける。けっこうTT.NOISYの反応がよい。何度もアタックやばらしがある。残念ながら
結局TT.NOISYでは1尾のみだったが、今後しばらくは1軍選手として活躍するだろう。
ただ、フックが小さいためと腕が悪いので難しい。その後グラブで1尾追加し、ダムサイト
の方へ戻る。日がすっかり暮れライントラブルも発生したので納竿とする。
まぁトップで釣れたし和解は成功ちゅうとこですか。
ヒットタックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールAUSTER SS600
         ゲーリー 5インチグラブ  
         竿BLUEDER 5.6ft リールEMBLEM−X 2500T
         TT.NOISY

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2000年8月5日

近くて遠い湖、奥多摩湖。でかバス見学ツアーの巻
場所: 奥多摩湖       私は奥多摩湖が苦手である。と言うより率直にいって嫌いです。なんで
天候: 晴れ あそこが東京都やねん?ちゅうぐらい遠い。気分的には河口湖より遠い
気温: 3?度 気がする。それというのも未だ奥多摩でバスを釣り上げた事がないから。
水温: ?度 あんなでかい見えバスぎょうさんいてるのに何故か釣れない。なおさら
時間: 4:30〜9:30 奥多摩湖に対するイメージが悪い。 今回もいつもの同行者(丸儲け氏)
と釣行。同行者は結構奥多摩湖に通って実績をあげている。 そこで
釣果: ボウズ 同行者より 奥多摩での釣りの心得を伝授してもらうことに!
        1.むやみに岸に近づかない。
   2.音を立てない。
   3....(後は忘れた。)

 行く手を阻む近未来生物

要はわしの釣りの邪魔すんな!ということか??前置きはさておき釣行です。
午前4時 まずは小菅川流れ込み手前。車から降りて準備をしていると湖の
方からライズの音が聞こえる。あせりながら準備完了。4時半頃忍び足で
湖面へ。しか〜し さっきとかわって湖面が静寂を取り戻している。やばい 
既に感づかれたか?確かに見えバスがちらほらいるが全然相手にしてくれない。
たっぷりでかバスを見学し1時間ほどして移動。続いてドラム缶橋から山の
ふるさと村(ビジターセンター)方面へ。途中実績ありのわんどへ。
ふと奥多摩には赤のスライダが有効という情報を思い出す。早速タックル
ボックスを探ると底にありました!ありました! (まみれ)のスライダー
が...。う〜んちょっと違うかな?まぁひらがなでかいたら両方とも「あかの
すらいだあ」 ほら一緒やん! と自分言い聞かせ投げるが結局ここでも
でかバス見学。「おっと時間がもったいない」8時過ぎやっとビジターセンター
近くのわんどへ。すると前方 左斜め45度からでかバス軍団、右斜め45度
からもでかバス軍団!!あせってはイカン!同行者に悟られぬ様に手のひら
「人」と言う文字を書き飲み込み第1投。バスは興味なし。今思えば、すごい
過ちを犯してしまった事に気が付いた。「人」ではなく相手は「魚」やんけぇ〜!
そこで最終兵器のX−80トリックダータを使用する。名前の通りめっちゃ
トリッキーな動き!魚の動きを超越してる。こんな動き魚ができるか〜!
こんな動きはルアーにしかでけへんでぇ。(それやったらアカンがな)
ちゅう事でここでも無事でかバスをたっぷり見学する。暑さとだるさのため
ここで納竿とする。
奥多摩の見えバスは2パターンあり、ルアーの着水音ですかさず逃げるのと、
ルアーの着水音に興味を示し近寄ってくる物がいる。しかしこの部類の
バスも着水後すぐにリーリングしないと簡単にルアーを見切ってしまう。
奥多摩のバスは手強いです。たぶん小学校低学年並の知能指数を持って
いる。やつらは2ケタのたし算ぐらいはいとも簡単に解いてしまうでしょう。
今日でかバスを見た数やったら誰にもまけへんと胸を張って帰路に着く。
不発タックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM−X 2500T
         ゲーリー 5インチグラブ、6インチグラブ、スライダーワーム
         エコギア5インチストレート
         竿ALKEY 6.6ft リールScorpion 1500
         GドッグX、X−80、FUZEジャミングバイブ

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2000年7月29日

南房総ネイチャリングスペシャルの巻
場所: 袋倉ダム       前回の雪辱戦と某MLの浮き輪トーナメントを兼ねてで再度袋倉ダム
天候: 晴れ 釣行です。まずはO型フローター(タイヤチューブ式)をダブルアクション
気温: 3?度 ポンプで強引に膨らます事に挑戦。(詳しくはこちら)なかなか早い。
水温: ?度 大成功! 5時釣行開始。まだ我々(今回は丸儲け氏すかもか氏
時間: 5:00〜 計3人)以外いない。いきなりすかもか氏のトップに反応。今日はひょっと
するとすばらしい結果になるに違いない!と思ったのもつかの間、その後
釣果: バス 6尾 全然反応が鈍い。前回よりあかんがな〜。まだバスは寝てるのか?
     たまに当たりはあるのでここでええ事を思いつく。「そうや!寝起きのまだ
寝ぼけてるのを不意打ちで狙おう!」しかしバスはまぶたが無いので見
分けがつかない。なんやかんやで1時間ほどしてやっと1尾GET。同行者も

 袋倉ダムの図

釣れだした。続いて同行者がミヤマクワガタGET。おお〜テレストリアル。
おれも負けずとばかり溺れているヒグラシGET。お〜ネイチャリング!
とりあえず葉っぱの上にリリース(クワガタは同行者のお子さんみやげとなり
ました)その後ポツポツ釣れたのですがほとんどが岸すれすれではなく岸か
ら1〜2mはなれたところで水深1mちょっとというところでしょうか。たまに
枝にひっかかったワームを水面でちょんちょんしてたら喰ってくるのもいた。
結局昼までに計6尾となる。わたしと丸儲け氏はワームのノーシンカーメイ
ン、すかもか氏はゴミ溜まりをジグヘッドのフォーリンで釣果を上げました。
午前の部終了後、第二袋倉ダムに探検開始。途中でっかいスズメバチ
巣を発見。うう〜んネイチャリング。また気味悪いトンネルに巨大こうもり
が数匹飛び回っている。ううう〜ん..ネイチャリングか。結局道が困難な
ため諦めて引き返す。その時首筋にチクッとする痛みが走る。首筋に付い
てる物をとるとなんと山ヒルが。うううう〜ん...ネイチャリング (トホホ)
仮眠をとって午後5時すぎより夕方の部を開始。反応はなくいまいち。一度、
ドラグがうなったのですが結果ばらしてしまう。ホタルの光が闇夜を照らし出し
お〜ネイチャリング!)納竿とする。ここは日中もシェードがおおくバスもうろ
うろしてるので特に夕方やからといってしゃかりきにバスが動き回らんでも
ええんやろか? 帰りのやまみちで野生のいわゆる野良シカと遭遇!
おおっ〜ネイチャリング!
ヒットタックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM−X 2500T
         ゲーリー 5インチグラブ#150 #176、カットテール

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2000年7月20,21日

場所: 佐久間ダム       20日 佐久間ダム、いつもの同行者(丸儲け氏)と釣行。
袋倉ダム 午後3時過ぎ現地到着。死ぬほど晴天 既に同業者5名ほど浮いている。
天候: 晴れ 暑さとアブの襲撃をかわしながら、フローターを膨らます。あっというまに
気温: 3?度 パンパン。おれもまだまだ体力バッチリ。早速シェード中心に攻める。
水温: ?度 当たりはそこそこあるがあいかわらずフッキングミス連発。同行者は葦
時間: 16:00〜 狙いで釣り上げている。シェードをあきらめ葦のほうへ移動。しかしここ
でも成果あがらず。どこが違うか一人悩み、やっと分かった。
釣果: バス 3尾(20日) そうや。おれのスーパーキャストはあまりにも葦の隙間の隙間に届き
    2尾(21日) すぎてバスも入ってこられへんのか。しゃ〜ないな。」その後しばらくしてる
と葦際でざわめきが起こりすかさずキャスト。待望の1尾ゲット。38cm

 佐久間ダムの図

バス。再び最初攻めていた所へもどりスピナベを流すとバスが追いかけてくる
しかし手前まできてこれ以上巻けない。バスと目が合い(たぶん)フッと逃げる。
その後何とか2尾追加し19時頃いったん上陸。うっ異様にフローターが重い
しかもちょっと空気が少ない。炎天下で膨らましたのが原因で空気が膨張して
異様に早くパンパンになった事に気づく。う〜んええ勉強になった。その後
夜釣りをするが全く反応がなかった。むなしく蛍の光だけが闇夜を照らすので
納竿とする。
余談ですが同行者と晩御飯をデニーズに行き夏季限定ファイヤー魔王DON
なるもの食べたが、うなるほど辛くてまずい。恐るべし魔王DON看板に偽り
なしとはこの事か...。生まれて初めてファミリーレストランで注文した品物を
残すという経験をした。(同行者も同じ経験をしました。)
21日 袋倉ダム
前日より現地で待機。朝5時前同業者の車の音で目覚める。平日の朝っぱらから
この人は何者だろう?多分相手も同じ事を思ってるに違いない。納得。
同業者に遅れをとりながら5時過ぎ待望の袋倉で初の進水式を終える。平日だけ
にこの日は3人で貸し切り状態バスも貸し切り状態やんけぇ〜と意気込む。
バスがライズしている。しばらくして同行者ヒット。向こうでは同業者ヒット
おれ嫉妬。(こんなんどうです?)相変わらず自分以外は調子良さそうだ。
何とか1尾あげるがその間にもまわりは調子良い。しかも同業者はすごいペース。
なんと根コリグというもで釣っている。恐るべし根コリグ。やばい雰囲気になってきた
のでおもわず根コリグに替える。しかし初めてなものでコツが分からず辛気くさい
ので5分ほどでやめる。どうも根コリグと常吉はおれの生にあわん。その後1尾追加
し、ばらし少々で時合いが終わり納竿とする。この釣果の差はなんなんや?スランプ
ど真ん中。一応ワームのパッケージをみるが何もステルス機能付きと書いてない。
なんでバスが相手にしてくれへんねん。近々袋倉で雪辱戦を誓い帰路に着く。
袋倉は全体がポイントと言っても過言でないぐらい雰囲気のある所です。
あとスズメバチの襲撃には注意が必要です。
ヒットタックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM−X 2500T
         ゲーリー 5インチグラブ#150 ZOOM インチグラブ

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2000年7月15日

場所: 河口湖       夏の河口湖は夕マズメのシャローに実績があるので同行者(丸儲け氏)と
天候: 雨時々曇り 16時過ぎ現地到着。雨が降り風もけっこう吹いている。とりあえずお気に
気温: 24度 入りのポイント(黒岩)へ直行。早速ウェーディングで開始。リグはグラブ
水温: ?度 のノーシンカー。開始20分ほどで河口湖サイズ(20cm)のバスをキャッチ。
時間: 16:00〜 しかしその後続かず。同行者が小さいワンドのようなところで2匹キャッチ
したというので、時間つぶしでしばらく子バスと戯れる。グラビンバズで1尾
釣果: バス 10尾 キャッチ。(何度もバイトがあるが全然のらず)同行者は結構釣っていた。
ギル 2尾 その後本格的に夕マズメがきたので元のポイントへ戻る。見えバスもそこ
そこ出現しええ時合いが来た。目の前の水草が少し顔を出してる岸から
2mほどのシャローでフィーディング発見!5〜6m離れて狙っていると、

 がんばったで賞受賞

ウェーダーを着た3人組が登場。嫌なオーラがでている。案の定、
一番アホヅラした一人バシャバシャポイントのド真ん中に入ってきた。
そこでちょっとした出来事が発生しました。
「あぁぁ!!今そこ狙ってんですけど..(低姿勢:釣りたい気持ちはよく分かる)」
アホ「何!別に誰の釣り場でもないだろう。」
「今そこ(ウェーディングしてるとこ)のポイント狙てんねんけど...」
アホ「こっちも金払って釣りに来てるんだよ!」
「やかましい。そやからわしがここで釣ってるゆうとんのじゃぁ!」
しぶしぶアホがちょっと離れたので、キャストするとすかさず35cm強のバスを
キャッチ。あぁ〜気持ちええ。どうじゃ!ボケみたいな感じ。アホは移動開始。
しかもその時もわざとバシャバシャさして出ていく。幼稚くっさ〜。
「何してんねん!」  アホ「☆*ゑ∽!?♯...(何を言ってるか聞き取れず)」
目の前のおいしいポイントが分からず無神経に近づくぐらいやから釣れる
もんも釣れへん一生ヘタッピ君と言うことでもう相手にしないことに決定。
時間も時間やしそろそろ秘密兵器のバスハンターU登場!このルアーは
河口湖では一番信頼してます。結果はまずまずで6尾キャッチ(多数のばらし
含まず)結局バス10尾、ギル2尾釣り上げました。帰る間際に例のアホヅラ
ご一行様再登場でなんか楽しそうにしゃべってました。「何匹釣った?」
「いまいちですね2匹で〜す!」 アホな!こっちは同行者もおれも2桁
釣ってまっせ!当分金魚すくいでもして勉強しなさい。ちゅう事で納竿
とする。
一言:誰の釣り場でもないのは確かやけどどないおもいます?
   テレゴングで調査したいですわ。
本日の拾得物:ラッキークラフト・ベビークランク1ヶ
ヒットタックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM−X 2500T
         ダイワ バスハンターU
         竿REGNO Light 2260ML リールAUSTER SS600
         ゲーリー 5インチグラブ#150

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2000年7月9日

場所: 道仙田       前日の台風も去り、釣行中止になった房総半島の代わりに道仙田
天候: 晴れ に初釣行。前回と同メンバーで5時過ぎ到着。用意が済みいざフロー
気温: 30度 ターでエントリーといきたいところが周り一面リリーパッドのジャングル。
水温: ?度 足を取られつつまずはリリーパッドでワームの落としこみを行う。
時間: 6:00〜14:00 しばらく粘るが反応なし。私はこの手の釣りは苦手なためジャングル
を抜け、葦の方へ移動。(みなさん必ずフロッグを持参しましょう
釣果: バス 1尾 おぉ〜葦ありオーバーハングあり見るからにええ雰囲気。(水は通常
ギル 4尾 多少濁り気味らしい)まってましたとばかり丹念に狙う。何度となくバイト
があるがいまいち喰いが浅くフッキングできない。元気のええバスだけ
相手したろかとコトカスG・ドッグX出撃結果は反応なし。(厳密に言え

 

ば、トンボ、アメンボは果敢に反応してきた)
初めてG・ドッグXを使用したが評判どおりの動き。まぁ値段が値段やか
らそれぐらい動いて当然やんけ!ちゅうことでとくに感動せず。
暑さで水分を取りすぎたせいか用をもよおし途中で上陸。無事マーキング
終了後、岸から水面を眺めているとギル、子バスがちらほら。
ボウズ保険としておかっぱりでトリックトラウト・ノイジー(ジタバグっぽい
セミのイミテーション)をキャストすると一発でバイト&キャッチ。さらにキ
ャストするとまたもやキャッチ。う〜ん。こんなんでええんか?浮きにきたの
におかっぱりで...しかもバスでなく見えギルを釣ってる。これではいかん
自問自答をしてみた。答えは全然OK!!やっぱり釣れたらなんでも嬉
しい!!再度エントリーし、しきり直し。太陽も昇りつめてきたのでシェード
狙いに変更。相変わらずギルしかでない。途中、木から落ちてきたクモが
水面でもがいているとすかさずギルが「パクッ」とでたのを目撃。同行者も
バスがトンボを「パクッ」を目撃。完全なサマーパターンですな。そこでトン
ボに似ている?カットテールで攻めるとギルが「パクッ」。気をよくしてさらに
オーバーハングの奥の奥を攻める。するとついにバスが出た!!
しか〜し〜痛恨のラインブレイク(8Lb)残念。ラインブレイクのばらしは
辛い。釣った以上はきっちりリリースしてやりたい。(細いラインででかい
のを釣ったでぇと喜んでるバスプロは何なんや。)
その後なんとか子バスをGETし、14時前納竿とする。昼頃から急に活性
があがってきたのでこのまま夕方になったらもっといけそうだっただけに後
ろ髪をひかれるおもいで帰路に着く。
追伸
トリックトラウト・ノイジーとラッキークラフトのネットワークメンバー’99を
釣り比べると明らかに前者の方が反応がよかった(といってもギルですが)
トラウト用だけにしとくのはもったいない。
ヒットタックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM−X 2500T
         ティムコ トリックトラウト・ノイジー、ゲーリー カットテール

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2000年6月16,17日

場所: 小野川湖       今回はスモール釣りで裏磐梯へ、丸儲け氏すかもか氏(初登場)と
中瀬沼 行って来ました。今回は平日のためプレッシャーが低いし、時期もええ
天候: 晴れ ので釣れすぎて親指の皮がずるむけになって最悪皮膚移植の手術
気温: ?度 をせなあかんのでは?やっぱりお尻の皮膚を?その時は保険が効
水温: 15〜18度 くか?とそんな不安を残しながら現地(小野川湖)に4:00頃到着する
時間: 4:00〜19:30 とすでにライズが(魚種不明)...さっそくワームのノーシンカーで狙うが
6:00〜11:00 反応なし。その後キャンプ場(一泊一人¥1200)に移動し、ここを拠点
檜原湖からの流れこみ近所)に6時すぎ浮き輪での釣りを開始する。
釣果: 2尾(16日) 既に同業者が数名浮いていてそこそこ釣り上げていた。こっちはまだ
3尾(17日) バイトすらなし。スモールの釣り方がわからず、シャロー、岸際を狙らって

初めてのスモール(37cm)
いたが、スモール釣り経験ありのすかもか氏のアドバイスでかけあがり
を狙うことに。その効果で丸儲け氏がポツポツスモールを釣り、すかもか
氏も釣り、自分だけが相変わらず当たりすらない。風が吹いてきてので
比較的流されにくい岬の風裏へ移動。そこでゲーリーチューブワーム
(そのままでは軽いので中にいらんスラーダーをちぎって中に詰め)の
スプリットでかけあがり辺りを適当に攻めてたら竿に感じる生命感。
無我夢中でやりとりし上がって来たのが37cmのスモール。おお〜!
これがスモールの引きっちゅ奴か!!その後1尾追加して午前の部
終了。17:00すぎから午後の部を開始する。同行者2人はそこそこバ
イトがあったりトップで出たりしてましたが私は1尾ばらしのみ。また蚊が

蚊に刺されたところ
ブンブンで刺されたりしたので今後対策が必要。
2日目は中瀬沼で釣り開始。ここはエントリーポイントまで10分弱歩く
ので結構厳しいがそこにはまだ見ぬパラダイスが..と思えば問題なし。
さっそく入水し泥沼を越えるとそこはフローターとゴムボートのみ釣り可能
なためそんなに釣り人がいない。水質も比較的クリアー。ウイードあり、
リリーパットあり過ぎ。いきなり同行者がトップでバイトあり。しかしのらず
グラブでフォローするとヒット。上がってきたのはラージ。うらやましい。
子バスが泳いでるがなぜかベイト発見できず。沼の奥に移動し適当に投
げているとヒット。25cmほどのスモール。そうです。ここはスモール、ラ
ージ両方釣れるのです。釣れたポイントを確認するとやはりかけあがり
になっていた。次にリリーパット付近でラージ1尾、さらに崖際でラージ1尾。
そろそろあがろうかと11時頃エントーポイントへ戻ったら木の根元に控えめ
に置いてあったフローターの荷物袋が誰かに荒らされていた。幸い靴下
と空気入れしか入ってなかったので被害はなかった。
「ヘッヘェ〜。捕られて困るもんなんか置くかボケ!」と思ったが、ここは
どう考えても同業者以外足を運びそうにもない場所なので嫌な気持ちに
なった。
2日で合計5尾(ラージ×2、スモール×3)3人で18尾でした。次回は今回
の経験を生かしてもっと釣れそうな気がしそうです。
ふと親指を見るとバスの歯での傷でなくポッツリ蚊の刺された後が
最後に、すかもかさん。今回いろいろと教えていただきありがとうございました。
一言小野川湖は結構流れがあるので遠出をすると結構辛いです。
   ゲーリーグラブのスモーク系の色が良かったです。
ヒットタックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM−X 2500T
         ゲーリーーチューブ(パンプキン)、グラブ(スモーク)、カーートテール

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2000年6月2日

場所: 東谷田川       前回、前々回とぼうずやったので釣り侍の名誉に賭けての釣りです。
西谷田川 (万が一ぼうずの場合は釣り侍の名を返上して釣り二等兵の改名
天候: 曇りのち雨 覚悟)朝5時東谷田川茎崎橋下流よりエントリーポイント発見し
気温: 24度 フローター開始。しかし浮いた場所の水が非常に悪くめっちゃ臭い
水温: 24度 なんか10年くらい掃除してない犬小屋みたいなに臭いがする。その
時間: 5:00〜18:00 周辺をさけ葦際をワーム、トップで探ること一時間ちょっと。待望の1尾
がワームのフォーリング中に出た。(35cm)これをまってたんやぁ!!
と涙ぐむこと1回。その後安心したのか急に用をもよおしたくなり上陸
釣果: 2(35,37cm) ポイントを探すがなかなか見つからず30分以上自分との戦いを繰り
広げ、危機一髪のセーフ。助かったと涙ぐむこと2回(茎崎橋付近は
上陸ポイントがありそうでないの前もって注意が必要です。) 復活から

 西谷田川に生息する謎の巨大鳥

30分。グラブをスローで引いると明確な当たりがあり合わせるがすっぽ
抜け。(しっぽのみ紛失)そのままイモグラブ状態で同じところを狙うと
1発でバイト、待望の2尾目。これやがなぁ!!と涙ぐむこ3回目。
その後さっぱりで昼前に上陸し仮眠をとり西谷田川細見橋へ移動。
15時半頃フローターを膨らましてるとアクシデント発生。途中で空気
入れが壊れる。同行者の電動ポンプでなんとかセーフ。16時過ぎ実釣
開始。うんうん。ここは犬小屋臭ない。OK!漂いながら仕掛けを作り、
いざポイントへと足こぎした瞬間抵抗感がない。アクシデント発生
片足のフィンが見えない。今シーズン買うたとこやのに悪夢や。予備の
フィンがあったので何とか再開。葦際をワーム、スピナーベイトで丹念に
攻めるが全く反応なし。18時前急に雷鳴&稲妻発生。まだ死にたくない
ので釣りを諦め上陸。みるみる空が暗くなってきた。急いで片づけをして
ると大粒の雨が絨毯爆撃のごとく降り注いできた。びしょぬれの野良犬
状態やんけぇ!!と涙ぐむこと4回目。今日はここまで。
あぁ〜西谷田川の神様!なんという試練でしょう。仏教徒の俺には厳し
すぎます。
ヒットタックル:竿PRESTIGE MASTERS 6.0ft リールEMBLEM−X 2500T
         ZOOMグラブ(ウォーターメロン)

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