ミニミニトーク・小話部屋C 管理人の趣味部屋


ここでは、管理人の趣味を含めて様々な物・情報を特集しています。
最近、この小話部屋はリサイクルの話題が中心になってきました。
しかも・・・だんだんと内容が小話でも無くなってきているような・・・・
そんな気もしますが、多分気のせいでしょう。(*^▽^*)ゞ
ははは・・・


その1:ソファベッドを100円で修理するの巻
数年前に購入したソファベッドが、最近何か「妙」なんです。
ソフアベッドの下に腰掛けて背もたれ代わりに使っているのですが、
「妙な硬い尖がり感」を感じてしまいます。
「木の角がモロにあたっている」という感じなんです。
以前はこんなことは無かったのですが・・・・
最近ではチビが転んで、この角に頬をぶつけて青アザをつくってしまうなど、
そうそう無視もできない事態になってきました。
捨てようとも思いましたが、どうせ捨てるなら、その前に分解修理にトライしてみよう!
・・・と思ったわけです。
しかも、直接的予算は100円、消費税を入れても105円。これでどこまでやれるでしょうか?



↑こんなタイプのソフアベッドです(背もたれが倒してある状態)。
「引き出し収納付き」で、そこがおもちゃ入れにもなり、気に入っていたのですが・・・




↑一枚目画像の矢印の高さに硬い尖がりを感じます。
上から押さえるとこのように、角が出てきます。購入時はこうではなかったはずです。
安物なのでクッションの量が極端に少ないのでしょうか??引き出しがあるからでしょうか?




↑ベッドを持ち上げるとこんな風でした。
原因を調べて修理できるかどうか確認するには、このシート部分を剥がす必要があります。




↑引き出し用の木枠が固定されているので、まずこれを外してスペースを確保します。。




↑そしたら、シートの端がホッチキスの針みたいなので止められているので、
マイナスドライバーでじんわりと持ち上げます。




↑そしたら、ペンチで持ち上がった針をつまんで引き抜きます。この作業を繰り返します。




↑そしたら、このようにシートを剥がすことができます。原因箇所が見えてきました。
同時に、ポロポロとスポンジのくずも落ちてきました。
どうも、ここの継ぎ目のスポンジが背もたれとして使っていた背中の圧力に負けて
剥がれ(崩れ)落ちた・・・というのが原因のようです。




↑その部分をめくると、フローリング用みたいな板がありました。丈夫な板ですが、
角の処理が鋭角なままなので、軟らかいスポンジは直ぐに削り取られてしまったようです。




↑まずは、その元凶である鋭角部分を削り取ります。これだけで手触りが大分変わります。




↑さて、それではメインとなる修理材料の登場です。
名前は「お子さまごっつん防止シート」、木の角などのでっぱりに当たってケガしないための
シートです。「ベビー安全用具」として分類されています。
お馴染みの100円ショップで買いました。長さ45cm位のクッションが2枚入っています。
それにしても、こういった商品も安くなりましたねー。また驚いてしまいました。
先日この商品を見かけて、「これでひょっとしたら、修理できるかも!」と思ったわけです。
もし、ダメだったとしても出費はたった105円で済みますし♪




↑定規とカッターでこのように切り分けました。このクッションは裏がシールになっています。




↑それで貼り付ける部分に、予めボンドを塗って数分間乾かして起きます。
※ボンドは直ぐに貼り付けるより、数分待ってから貼り付けると強度が上がります。




↑このように削ったコーナー部分にしっかりと貼り付けます。




↑その後、全体を広いクッションでカバー(貼り付け)します。これで角が2重になりました。




↑終ったらシートを元に戻して、タッカー(ホッチキスの丈夫なもの)でパチン・パチンと
木枠に固定していきます。※タッカーも100円ショップで見かけたような・・・




↑ひっくり返して元に戻したらできあがりです。上手いこといきました!




↑このように、押さえても角の出っ張りはなくなりました。よかったです♪(o^▽^o)v
修理時間は2時間弱というところでしょうか?ゴミ減少へも一役買えたわけです!

※タッカーを使ってのシート張替え、スポンジ交換を挑戦してみては如何ですか?
傘屋に続いて、家具屋になったよ〜な感覚を味わえますし、満足度も高いですよ!


その2:
イレクターでタイヤ置きをつくるの巻  
今回は、イレクターの話題です。最近は、カー用品店でも2個ずつ2段で置くのが
売られていますが、うちにはそれを置くようなスペースがありません。
今までは家の基礎部分に、上手いこと立てかけていた・・・という状態でした。
それで、今まで問題なく過ごしていたのですが、秋の強い台風でバラバラに倒れたり、
道路に転がっていったり・・・と大変なことになってしまったため、「何とかしなきゃ。」と、
思っていたわけです。

ある日、「そーだ!以前、ぶどう棚に使っていたイレクターパイプを再利用しよう!」と
思いつき、早速ホームセンターでジョイント部分を仕入れてきました。




↑イレクターパイプ(再利用)と、イレクタージョイント(新品)、パイプカッター(新品)です。
パイプカッターは、100円ショップで400円(+税20円)で購入しました。
ジョイントは1個100〜300円しますので、数を揃えると以外にお金がかかります。




↑パイプカッターをパイプに挟み、軽く回しながら徐々に閉めていくと・・・




↑そうすると、このように「パカッ!」と切れてくれます。
※ただ、この最初だけ上手くいっただけで、以降はかなり力が要りました。
切れ目もズレやすくなり、大変苦労しました。後半、グラインダーにした位です。
やっぱり、100円ショップのはこのようなスチール製のパイプには不向きなようです。
(刃先が効かなくなり、ガタがきてしまいます。アルミの杖なんかは簡単に切れるので
お奨めなのですが・・・←アルミ杖の切り方については、いずれ特集します。)




↑試しに組み上げて、その後で専用のボンドをジョイント部分に塗って接着します。
一度、接着すると「絶対に」外れませんので、事前に綿密な計画が必要です。
【重要】ジョイントの種類により、パイプの誤差が生じることが多いため、
     接着する前に「必ず」一度組み上げて下さい。⇒『急がば回れ』です。


※矢印の二本の支柱は、タイヤサイズによって左右にスライドでき調整可能な構造です。




↑これが使用した画像です。カーポートの支柱間にぴったり収まり、すっきりしました!


その3:
スキー板のビンディングを交換するの巻
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※何度も、このホームページ上で記載しておりますが、当ホームページで紹介している
内容の殆どが、管理人による自己流です。
万一、真似されて事故等に逢われましても、一切関知致しませんのでご了承下さい。
くれぐれも「ユーザーによる自己責任」において、ご参考及びご対応下さい。 
 
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以前からやりたかったこと・・・・スキー板のビンディング交換・・・・
この夢がついに叶うことになりました。
某スポーツ用品店の閉店に伴い、板が安く手に入ったのです。⇒なんと!500円で!!
迷わず購入して、ビンディング交換作業を開始したのでした。。。
(「別に失敗しても500円だし、楽しめればいいや。」という、安直で楽観的な考えの下で)

【使ったもの】
電動ドリル・鉛筆・マジック・定規・セロテープなど




↑女房が以前たった1回だけ使ったというロシニョールのスキー板・・・かなりのモデル
落ちですが、全くの無傷状態なのでなかなか捨てられずにしまっていました。
そこで、今回はこの板のビンディングを使うことにしました(これで板が捨てられます)。
ビンディングはサロモン製です。チョコレートケースにはネジを分けてしまっています。




↑ビニールに入った状態のぴっかぴかの新品。
「ブルーモリス」という、日本の製造メーカーです。これに装着します。
実験も兼ねているので、色のアンバランスさは、この際目をつぶります。
今回は、「本当に自分で交換できるのか?」というのが最大の目的なので・・・。




↑ビンディングの取り付け位置は板にブーツセンターという目印がありますので
そこを中心にして、ビンディング下にある薄いプラスチック版を取り外しマーキング
しました(板の右上にピンク色のが写っているのがそれ。セロテープで固定してます)。
マーキングしたらドリルで穴を開けます。くれぐれも、板を突き抜けないようにドリル
についている深さ調整ガイドを上手く使って開けます。
この板には7mm以下という説明書きがありました。
外したビンディングネジを流用するので、そのネジの長さとの兼ね合いで調整します。
始めはネジより小さめの穴を開け、その後少しずつ広げてサイズを調整しました。
(本来はポンチなどで、穴の部分を予め凹ませておくとズレるリスクが減ります)




↑はい。この通り、一個目の取り付けが終りました!
途中、何度か穴の削り直しをしたり、ネジの締め直しをしたり結構大変でした。
タップがないので、ネジで体重をかけながら無理やりネジ山をつくって押し込みました。
このやり方だと、ドライバーは大きめのしっかりしたタイプが必要です。
また、それなりの握力も必要です(ちなみに小生は利き手で約55kgあります)。
2本分やった後は、手掌部(手のひら)がかなりヒリヒリしたくらいです。




↑できあがりの画像です。チューニング(先端・後端の削りなど)は後日行う予定です。
それなりに、力仕事で汗をかきましたが、満足のいく仕上がりになりました。
滑り具合は機会をみて報告したいと思います。

【後日談】ビンディングの使い具合について・・・
結論から言わせていただくと・・・全く、支障なく使うことができました。
ただ、板が特徴あるタイプなので扱い辛いということが分りました。
そのため、やっぱり今まで使っていた板を使うことにしました。
まぁ、500円でこれだけ遊べたので十分に満足しています。 (*^-^*)ゞ

その4:
今年の湯沢の雪は半端じゃないの巻
2月の連休でいつもの湯沢へスキーに行ってまいりました。
連日ニュースでも報道されていますが、今年の雪は半端じゃありません。
高速道路の対向車線なんか全然見えませんから!
ワゴン車に乗っていてこうですから、普通車なんかもっと圧迫感があるでしょう。。

2005.2.13湯沢土樽付近

↑帰り(上り)高速道路追い抜き車線で撮影したもの。前方を走っているのはワゴン車。

吹雪の夜なんか、外灯が切れた区間になると、ヘッドライトも雪がかかって
殆ど視界のない状態で走らなきゃいけないわけです。
なるべく、天気の良い日に走られることをお奨めします。
スキー場も、雪崩の危険とかで閉鎖されているコースがあります。
事前に確認された方が良いかもしれません。。。


その5:
在宅医療専門誌に当ホームページが紹介される
『Medical Tribune Home Care MEDICINE』
http://www.medical-tribune.co.jp/HomeCare/index.htm
・・・の、2005年1月号「今月のホームページ」に「介護型リハビリシステム研究所」が
紹介されました。  v(*^▽^*)ゞ
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「今月のホームページ」
本誌で取り上げた特集の関連情報や、時事トピックス、在宅医療に取り組む医療機関・企業
のホームページなど、在宅医療にかかわる人のための「お役立ちページ」を編集部が厳選
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・・・と、いう見出しで4つのホームページが紹介された中の1つに取り上げられました。



↑個人のホームページなので「PTら」の「ら」は外して欲しいと言ったんですが
間に合わなかったそうです。

それにしても、編集委員に「日野原重明」先生までいらっしゃるのには驚きました。
5年くらい前、講演後のパーティでお会いしたことがありますが、
実際にお話しすると、「かわいいお爺ちゃん」という感じでした。
熱意のあるお話にはいつも感銘を受けています。
あの年齢でいまだに現役ですからすごいですよね〜。 (;^_^A


※ここも長くなってきたので、近く「別部屋」を作りたいと思います。 
^o^)σ




 
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