ロホのパンク修理

    〜・・・と思ったけど肩すかしの巻〜


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ロホのクッションは空気のセルを使っているため、軽量で座り心地がよく、
高い除圧効果が得られます。
発売当初は、その構造とクッション性と価格に3度驚いたものです。
今では販売価格も当初の1/2〜1/3に下がってきました。リースも可能です。
ただ、風船を敷き詰めたような構造なので、空気が抜けたりパンクしたりするのです。

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↑職員から「空気が漏れる」として届いたロホクッション。。
この言葉を完全に信じて「パンク」と考え、対処することにしました。





↑パンク修理の際に必要なのは、車いす・自転車と同様、
「パンク修理キット」と「専用空気入れ」。





↑空気を注入します。





↑いつもより余分に入れた方がパンク場所がわかりやすいです。。





↑水につけて、泡の出る場所を探します・・・。
念入りに探しましたが、なかなか見つかりません・・・ (;^_^A


ここで「はっ!!」 ( ̄□ ̄;)  と、気がついたのが「自然の空気漏れ」。。
業者の説明では「少なくとも半年に1度空気を補充※」してくださいとのことですが、
現場が空気を入れていた形跡がないので、多分原因はコレでしょう・・・。

※明らかに空気が減ってから一気に入れるよりも、車いすと同じように
 月1程度にチェックして少しずつ補充した方が良いかと思います。





↑あと気をつけなければいけないのが、ここの空気を入れるバルブ部分。



 

      <締まっている状態>              <緩んでいる状態>

↑ここのネジが緩んでいると、ここから空気が漏れる可能性があるのでチェックしましょう。



◎ロホクッションは空気の入れすぎには注意しましょう。
◎空気は気圧や温度によって圧力が変化します。
 高い山(例えば富士山の五合目)や、飛行機内では減圧が必要になることがあります。






                               <NEWS> 介護型リハビリシステム2014 

                                   (介護型リハビリシステム研究所)




〜システムでよりよい未来へ〜
介護型リハビリシステム研究所
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