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ここでは、管理人が考えたり、体験したりした情報を主に特集しています。


その1:ステップワゴンの異音
半年以上前から、路面の悪い道路で左側から異音がすると言われ、
ブレーキのオーバーホールをしたり、サスペンションを取り替えたり、ドアの建てつけを調整したり、
バンパーのがたつきを修正 すべてやったつもりでいました。
デイラーに持っていっても、整備士さんが「わからない」「問題ない」と首をひねるくらいです。


 ・・・ですが!!ついに見つけました!!

        原因は?!(゜д゜)

何と原因は左(助手席側)前輪のタイヤハウス内にありました。
残る箇所はこの場所しかないと確信して、「じーっ・・・」としばらく観察していると・・・



↑ここのゴムの間がやや隙間が多いような・・・そんな気がしたわけです。
そこでここのネジをとりあえず締め付けてみました。
たったコレだけ。(スタビライザーエンドラバーという部品です)

すると、ウソみたいに「ぴたっ」と異音は無くなったそうです。
始めは、以前新品に交換した場所なので、ゴムがつぶれてきて隙間が生じ、
スタビライザーがズレて異音が生じてきたのかな?とも思いました。

後日、反対側も気になりスタッドレス交換時に見てみて違和感を感じました。
何が違和感あったかといいますと、右側はダブルネジだったのです!
そのため緩みは全く生じていませんでした

自分が付け忘れたかな?と思って記録代わりの過去の資料を見てみると・・・



↑やはり始めから左側のネジは1個でした。
右側(運転席側)だけがなぜ2個(ダブルネジ)なのか?
自分が気を利かせて勝手にダブルにしたのか?←片側だけつけるとは考えられません。

いずれにせよ、ネジ1個では不安が残るため、スタッドレスに履き替えたついでに
ダブルネジにしておきました。



↑これで一安心。スッキリしました。

今後は不安なく使っていけそうです。
それにしても片側だけ、どうしてネジが1個なんだろう・・・???
ユーザーが原因を探して対処する、こんなんでいいんでしょうか?ホンダさん!?



その2:DSの充電器をつくる
DSは子供たちを中心に片時も離せないものらしいです。
車で移動中もピコピコやっています。よく車酔いしないものだなぁ・・・と感心しますが、
困るのは、バッテリーか切れてしまったとき。
いくら性能がよくても電池が切れればただの荷物となってしまいます。
充電器を忘れてきたら、そのあとは我慢するしかないのです。

そこで考えたのが、携帯の充電器をDSの充電器にできないか?ということでした
たまたま百円ショップでUSBからDSに充電できるものを見かけたので、
これを購入し改造することにしたのです。



↑USB充電器と普通の携帯用充電器。この2つを1つにする作戦です。




↑接続部分をバラしてコードをむき出しにします。
DSや携帯を壊さないために、電極や電圧等を測定しておきます。




↑肝心の固定部分。
このように切れ目をつくり、凹み部分に合わせてスライドさせ固定します。




↑完成です。普通車用と軽用に2個製作しました。
現在まで問題なく使えています。携帯とDS、同時の充電も可能です。

※あくまで自己流の報告です(1年くらい前にやった内容です)。
携帯やDSを壊す可能性があるため、安易に真似をしないようにしましょう。。



その3:LEDにはまる
LEDが安く手に入るようになってきました。
そこで最近、100個単位で部品を購入してあれこれと組み立てています。
今回はその中の一例を紹介したいと思います・・・。



↑車の電球ソケットをコードから切り離して・・・




↑基盤を丸く加工して、そこにLEDを組み込み、抵抗、ダイオードを取り付けて・・・




↑熱収縮チューブでコードをまとめればできあがり。
3個なので大した明るさではないですが、車の出入り用のランプとしては十分です。
これだけなのですが、市販で買おうとすると意外に高価だったりするわけです。
何より、うまく点灯したときの感動がいいですよねー。



その4:車内空調のノブ故障 (フラップ切り替えスイッチのクリップ破損)
ステップワゴンはかなり初期にこの症状が起こり、
もうこの修理をすることはないだろう・・・と思っていたのですが、ムーヴでも起こるとは・・・。



↑ある寒い朝、空調を切り替えようと回そうとするとスカスカで全く抵抗の入らない状態。
ワイヤーでも切れたか外れたかな?そうなると面倒だなぁ〜と思いつつノブを引っ張ると・・・




↑このように完全に割れていました。こうなるともう回すことは不可能です。
・・・ですが、応急処置は可能なのです。
応急処置とはいえ、ここの部分はかなりの力が加わる場所なので
ある程度しっかり補修する必要があります。




↑散々、探し回ったあげく見つけたのは「三色ボールペン」。
しかもかなり古いタイプ。最近では見かけなくなったような気がします。
このボールペンで修理しようというわけです。




↑瞬間接着剤で割れ部分を固めて、筒の入り口を少し削っておきます。
そして、鉄のOリングを上から被せます。←このOリングがボールペンの部品




↑熱した半田コテを押し当てて溶かし込みます。




↑完成です。
これで空調の切り替えは何の問題もなくバッチリと行えるようになりました。



その5:
ぼちぼちと次の部屋を準備していきます。


 

←それにしても交換前はこれだけ隙間が生じていて
 何の症状もなかったというのは逆に不思議です。
←これは締め付けてしまった後の画像。
コレが原因とは確信していなかったので。
    ( ̄□ ̄;)!
←ラバー交換前の画像
←実はこのパネルの
バックライトも、先日
LED化をすませました。
画像記録はありません。
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