第2回

平成の伊能忠敬(万歩計)

2001年は万歩計が静かなブーム!かどうかはまだわかりませんが、
以前から気になっていた万歩計を購入しました。その名も「平成の伊能忠敬」。
しかし「静かなブーム」とはどういう意味でしょうか?結局ブームではないと言う事
でしょうか?う〜んニホンゴハフクザツデス。
話がそれたので元に戻します。
とかく電車、車を利用しがちな現代人は歩くという人間の基本動作が
おろそかになっています。そこで自分はいったいどれぐらい歩いているか
知りたく購入いたしました。しかも歩いた歩数で日本一周がバーチャルな
世界で楽しむ事ができるサイバーグッズです。
(但し縮尺は実際の日本地図と異なるのが残念)
今後同時に「祈願・日本一周釣行脚」で日本一周の記録も報告します。
*伊能忠敬とは...(どっかのHPの無断引用です↓)
江戸中期(1745年〜1818年)の地理学者、暦学者。
上総国(千葉県)の人。50歳の時、江戸に出て、
高橋至時(よしとき)の門にはいり西洋暦学、測量術を
学びました。幕府の命で蝦夷や日本全国を測量し、
わが国最初の実地測量による地図を作成しました。
著書に「大日本沿海輿地全図」「大日本沿海実測録」
などがあります。 ・・・・・(こんな顔