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あらかじめ中央環境審議会に提出した意見 *** 京都議定書の締結に向けた国内制度の在り方について(答申書)への意見 *** ================================================================== ●環境省中央環境審議会地球環境部会公聴会パブリックコメント発表 (1月16日14時から17時半) 場所 星陵会館ホール(日比谷高校裏) 全体参加者 60名程度 形式 コメンテーターに対し壇上の審議委員からのコメントで意見交換する 参加(武田、鈴木、清水、中尾、川島、姉崎) 環境省中央環境審議会の作成した答申案(京都議定書の締結に向けた国内制度の在り 方について)に対するパブリックコメント 環境団体や産業界が中心のコメンテーターに対し全国鉄道利用者会議がその間隙をぬ う形でコメントを提出した。 内容としては地方の鉄道が衰退しているあるいは意図的に利用しにくくなっている現 状で環境団体や環境省が考える車社会からの転換は甘い目論見でしかないこと。自転 車交通やアイドリングストップのような小手先の交通環境対策ばかりが交通関係の環 境問題として捉えているが、なぜ鉄道はその項目にならないかという姿勢を批判、更 には環境省が必要とあらば国土交通省の領域にも切り込むことが出来るのか否か、に ついて。おまけとして環境省が環境破壊した例として十勝三股の産業遺産を破壊した 例をあげ環境を叫ぶのではなく歴史性や負の遺産の保存もすべきだという意見。 参加団体宇都宮市議会議員、WWFジャパン自然保護室気候変動日本担当シニアオ ファー、気候ネットワーク、信州大学工学部教授高木直樹、日本商工会議所東京商工 会議所環境委員会副委員長、環境NPO「環境エネルギー政策研究所」兼自然エネル ギー促進法推進ネットワーク」、全国鉄道利用者会議 環境団体から数多くのコメント提出要請があったようですが、当会にそのパブリック コメントが回ってきました。環境省にはこれからも接点を持っていきたいと思いま す。