2001年4月29日17時30分
            労働スクエア東京701号室

全国鉄道利用者会議講演会
主題「環境重視社会における鉄道のあり方」
講師:参議院議員 桜井充
    環境自治体会議 上岡直見
    21世紀都市交通国民会議 田中義政
    北海道教育大学助教授 武田泉(全国鉄道利用者会議代表)     

司会:鈴木一夫(全国鉄道利用者会議事務局長)  

詳細は各担当者から配布される資料等を参照ください。


                2001年4月29日               於 労働スクエア東京701号室

全国鉄道利用者会議総会

@ 式次第(19時30分)
司会       加藤稔
開会の辞    清水真哉
出欠の確認   全員の自己紹介、及び委任状確認           名前、出身、会とのかかわり、自己PR、その他
A総会の議長選出及び書記の指名
B総括案提起    
     事務局
     北海道支部
     東北支部
     関東支部
C代表総括
D決算確認
E新人事について
F2001年度活動方針案について
G2001年度予算案
H会員からの提起
I企画発表(20時00分〜)
東北支部岩手大学生  田村大輔「JR山田線の活用案」
関東支部         斎藤基雄
関東支部         赤壁毅彦
関東支部         清水孝彰
事務局          鈴木一夫 中間発表「駅構内のベンチの数」について
J閉会の辞   原田貢彰

事務局総括(案)
 2000年4月の役員改選で新執行部体制ができてその折り返し地点まできた。
昨年の活動方針照らしできたところと、できないところに分けてみる。
●達成した面
@事務局報の定期発行
AHPならびMLの整備
B2ヶ月に一度の事務局会議
C本日の企画実施
●達成できない面
@行政機関等への要請行動(国に対して)
A会員確定作業
B企画
C各支部の体制強化
D環境団体との交流・政策論議
E利用者会議の政策論争(学習会の実施)
F国際交流

結論からいうと昨年の総括にもあった、一部会員への依存度が大きくまた、会員の内 実強化のための方策が とられなかったことである。確かに駅のベンチ調査では各会員への調査依頼をしたも のの期限が守られず、 調査経験から議論できる内容も必然と調査できなかった会員もあった。
基本的に全国組織でありその利点と欠点を加味した運営をしなくてはならない。
 当会の活動は1997年の結成時と比較し活動の停滞は否めない。特に対外的なPR 活動が活発になされず、鉄道談義をするサークルといった状況ではないだろうか。
 運動体として市民団体として「出直し」をはかる再建を図る必要がある。
その意味でも今日の総会を第二の利用者会議の結成として新たな出発日としたい。
組織としては2000年4月(目黒区公会堂)実施の総会以来2度目の総会である。
 そもそも交通市民団体としてNGO法人取得団体はない。
これからの我々のがんばりで大きな発展を遂げることは容易に予想される。
事務局は常に日本の交通政策を視野に入れた活動を今後とも続けていく必要がある。
手を広げすぎという面もあるのでテーマを絞ってということになるが、会員数から考 えると個人の力によることころが大きい。現状打破のためにも広範な人材を集う必要 があり、これ無くして会の発展はない。
これが今年一年の課題となろう。

 5月   事務局報の発行
      関西支部
      HPの作成
      事務局会議(飯田橋)◇運動方針補足、名簿の整理、政党公開質問状
      バスから地域交通を考える会(星野近人代表と会見)
 6月   事務局報の発行
       衆議院議員選挙各政党交通政策公開質問状提出
       利用者会議会員衆議院議員選挙立候補(富山一区)(落選)
      関東支部会員赤壁より利用者会議のパンフレット案提出
 7月   交通権学会(長崎大会)で「鉄道車両評価システム」の提起
 8月  事務局報の発行        
 9月  関東支部会員清水孝彰「運輸政策審議会意見書提出」
     「21世紀初頭における総合的な交通政策の基本的方向について−中間報告−」
     北海道支部武田 十勝三股駅上士幌町現地視察及び講演会  
     大雪山国立公園集団施設計画「ふれあい自然塾」構想について
10月  事務局報の発行
 10月16日事務局会議(飯田橋)◇駅のベンチ調査について               
11月  事務局会議(飯田橋)◇
      MLの整備
12月  事務局報の発行
       沖縄NPO 沖縄南北縦貫鉄道を実現する会との交流
 1月4日事務局報の発行  
      事務局会議(渋谷)◇活動報告
      駅のベンチ全国一斉調査(東北、関東、中京、関西)
      島根県庁、鳥取県庁、広島市役所で意見交換    
 2月   事務局報の発行
      東北支部並行在来線関係で岩手県庁との会見
      東北支部岩手県議会及び青森県議会への改善要望書
 3月  事務局会議(飯田橋)
 4月  アースデイ2001東京ブース参加


全国鉄道利用者会議2001年度活動方針(案)
                         全国鉄道利用者会議事務局

今年の活動方針は、2000年度活動方針を総括したなかでやりきれなかったものを 中心に活動する「継続事項」と新たな問題意識の中からでた「新規事項」とに分類 し、さらに時間軸を設け短期でできるもの(駅のベンチ設置等)と中期間(2年以 上)更には長期に及ぶものまで分けておく。
今年は事務局の層をますことと、行動力ある活動をめざし、強い組織建設を図ってい く。
特に役員の任期の折り返し地点にもなっており、「仕事」をきっちりこなす必要があ る。
今年度の活動二大軸は会員の増強と、企画力の強化である。この2点に絞って活動を おこなっていきたい。
事務局の活動方針については下記に記した。
また、会員の相互の交流にもあわせて力をいれていく。

●事務局からのお願い
電子メールを設置してください
会員の拡大お願いします
企画の主催者募集
会費未納ゼロ達成

@参議院選挙各政党公開質問状
A毎月一回の事務局会議、学習会の実施
B各支部企画の実施(特に東北、北海道)
C事務局体制の充実
※特にこれまでの活動蓄積がありますが、HP掲載のデータ化ができません。文章作成 事務を募集します。
D現地研究の復活(かつて南部縦貫鉄道や横軽で実施)
E各種新聞投稿の展開
ちなみに私は駅のベンチを論壇へ提出する予定。
Fアースデイやのりもの学会等各種企画への参加
G国土交通省への改善要請(6月をめど)
H交通議員連盟の呼びかけ(中期)
I各種事業者との懇談(中期)
JJR東日本本社との会見
KHP、MLの充実
LNPO法人化
M情報公開条例を活用した各種鉄道事業への情報開示 
N新駅設置ガイドラインの策定(中期)
O鉄道車両評価システム(中期)

事務局で現在進めている活動方針は下記のとおり
4月総会企画
5月環境自治体会議(滋賀)
6月国土交通省要請行動
7月参議院選挙
7月交通権学会(明治大学)
8月合宿(?)もしくは支部企画(東北?北海道?)
9月現地視察
10月企画
11月全国消費者大会参加
12月環境団体との合同企画
2月企画
4月アースデイ2002東京参加