普賢菩薩

四十七日
 
 仏の理法・修行の面を象徴する菩薩で、文殊菩薩とともに、釈迦如来の右側の脇侍仏です。

 白象に乗っているのは、象は体が軟らかく、よく耐えることから、、定力をもって諸行を摂取することを示したものであるとされています。

「辰・巳歳」生まれの守り本尊です。