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ここでは、管理人が考えたり、体験したりした情報を主に特集しています。



その1:軽のスタッドレスを交換してみる

先日、雨の降った翌朝、道路が凍結していて2〜3度滑り、「ひやっ」としました。
当日は事故も多く、なるべく早く信頼のおけるタイヤに交換したいと購入しました。

車いすや自転車、バイクについてはタイヤ交換経験はあるものの、
いまだに車のタイヤ交換は興味があっても全くやったことがなかったので、
失敗したら近所のスタンドに飛び込むつもりで初挑戦してみました。




↑ちょっと慣れてきた3本目から撮影に入りました。





↑まずはバルブムシを外し、空気を全部抜き取ります。





↑山場であるビード外し・・・車用のジャッキを使います。





↑やばいんじゃないの?と思える領域まで押しこむと「バコッ」と外れます。





↑ビードの貼りつきが外れるとこんな感じになります。





↑外す方向と、外し方さえ要領を得れば、レンチも小サイズで十分です。





↑ここから外すのがちょっと面倒で、助手に押さえてもらうと楽でした。
隙間が狭くなってくると、マイナスドライバーや潤滑剤が役に立ちます。





↑ホイール形状により、取り出す方向が決まっているようです。
これに気がつくのに何時間も要しました。パワーと根性だけでは決して外れません。





↑最初の一本目は外せないと諦めて、ビード部分のワイヤーをカットしてしまいました。
その後、入れようとしても同じ状況に陥り、初めて出し入れの方向を知った次第です。
まさに「知恵の輪」と同じ、ただホイルの表が傷つくことを恐れなければ良いだけでした。





↑ついでに空気バルブも交換します。カッターで切り取って・・・・。





↑用意したバルブと交換します。





↑ネットで紹介してあった、リング状金具とラジオペンチを使うと楽にできました。





↑タイヤの黄色いマークと、バルブの位置を合わせると、おおよそバランスが合うそうです。
スタッドレスタイヤの軽で高速走行することはないので、個人的にはおおよそで十分です。
むしろ硬化したスタッドレスを履き続けることの方が、凍った路面では相当リスクと思います。





↑スタンドで空気圧5キロくらいでビードを持ち上げ、適正空気圧に調整して終了。

バイクや自転車と異なり、4本分やらないといけないのでそれなりに大変でした。

◎これらはいずれも素人が行った内容なので決して真似しないようにしましょう。
ケガをすると元も子もありませんので。





その2:ビルトインガスコンロの故障

ガスコンロの火力の強い側の調子が悪くなりました。
ガス台が温まると多少は火が安定しますが、点火時は「ボッ!」「ボッ!」と炎が上がったり
消えたりと全然安定しません。点火口を掃除するとますます点火しなくなりました。



↑赤い炎が出るなど全然安定しない状態・・・。
よく見るとガスの出口が腐食で刃(歯)こぼれしています。

調べて見ると、この部品は「消耗品」であるとのこと。メーカーから取り寄せることに。。





↑「バーナーキャップ」という部品です。
製品番号を確認して取り寄せましたが、痛んでいてかなり違って見えます。





↑裏側は全然違っています。古い方はギザギザ部分が殆どなくなっていました。





↑バッチリ火力が元に戻りました。
コンロの全交換も考えていただけに、大変勉強になりました。



その3:不思議な飲み物





↑ある日、家に帰ると不思議な銘柄のドリンクが置いてありました。
この得体の知れない、書きなぐった文字の飲み物は一体何なんだ???
意味がわからん・・・

・・・・と、思って口に出して読んでみたところ、納得できました・・・・・・・・




その4:メンホーの次は面

以前、空手用のメンホーを洗濯しましたが、次は「面」です。




↑練習用のボロい面なので、どうなっても構わないため、
実験で洗濯したいと思います。

洗濯機の中にフトンが全体に浸かるように、洗剤の入った水を張ります。
スイッチは入れず、浸けるだけです。

しばらく浸けておいたら、浴室でゴシゴシと軟らかめのプラスチックたわしで
アゴの辺りから全体を洗います。




↑後は表で干すだけ。1〜2日もあれば綺麗に乾きます。
色落ちも特になく、まるで新品のような肌触りになりました。



その5:
長くなったので、そろそろ次の部屋を用意したいと思います。


 

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