「里親になりました」レポート

 

00 日本国際飢餓対策機構の世界里親会の働き

 

 日本国際飢餓対策機構から届く大封筒には、「世界の飢えた人々に食糧と愛を!!」

「私達には、なにができるでしょうか。」と書かれている。大阪に本部事務所を持ち、

東京と沖縄にも事務所があるようだ。

 

 この中に、里親部があり、世界里親会を組織して、開発途上国の子どもの成長を

助ける働きをしている。現在、里子の援助をしているのは、フィリピン、カンボジア、

バングラデシュ、モザンビーク、ウガンダ、ペルーの6カ国。貧しさのゆえに教育を

受けられない子どもたちに学校教育を、栄養不良の者に給食を、また、定期的な

健康診断、将来の自立を助けるための職業訓練などを実施している。

 このために、現地に社会福祉、教育、公衆衛生などの専門家が里子の家庭との

協力関係を保ちながら、子どもたちの育成のための努力をして下さっている。また、

その子どもたちの家庭や地域社会の自立を促すことを目的とした活動も同時に進

めているようだ。

 

 具体的な支援の方法は次の3通り。

1.世界里親…1人で1人の子どもを支援する。里子1人の支援につき月額4000円。

2.世界グループ里親…2人以上のグループで1人の子どもを支援する。月額4000円。

3.賛助会員…子どもは特定せず、里親会全体の働きを支援する。月額一口500円。

 

 手元にある「世界里親会」という小さなパンフレットや日本国際飢餓対策機構の発行

する「飢餓対策ニュース」などを参考に少し書いてみたが、どうもわかりにくい感じです

ね。詳しくは、僕の里親になっての体験レポート(?)から汲み取ってください。

 

 ところで、敦賀自由キリスト教会では日本国際飢餓対策機構の主事の方に来ていた

だいてお話をしていただいたり、ここ数年間は特に世界食糧デー(10/16)一食分募

金の協力(1999年の案内はこちら。ただし終了しています。)などをさせていただいてい

る。僕の記憶では、僕がまだ小さい時から、日本国際飢餓対策機構の地球の形をした

募金箱が教会にいつも置いてあった(今もある、少しほこりをかぶっている。おぃおぃ。)。

 

「イエスは彼らに言われた。「子どもたちよ。食べる物がありませんね。」

彼らは答えた。「はい。ありません。」」

(新約聖書 ヨハネの福音書 21章5節)

 

*ここは日本国際飢餓対策機構の公式サイトではありません。念のため。

日本国際飢餓対策機構のホームページはこちら

 

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